2009年 5月 21日 木曜日
Tweetmicで投稿エラーが起きたときの救済方法
今回はTweetMicで5分前後(それ以上)録音した場合に起こる「Time out エラー」になってしまったデータをTwitterに反映させる方法を説明します。
まず、Tweetmicのページ(http://tweetmic.com/)へアクセスし、Login(ログイン)を押します。
ログインするとあなたのTwitterアカウントを尋ねられるので、ユーザーネームとパスワードを入力し、「Allow」を押します。
すると、いままでtweetmicからTwitterにパブリッシュしたリストが表示され、多くの確率で、Twitterに反映されなかったファイルもそこにあることと思われます。
そう、タイムアウトでエラーになるのは、おそらくTweetmicの中の問題じゃなく、TweetmicとTwitterの間のオーソリー(認証)タイミングによるエラーだと思われるのです。あくまで予想ですが、パブリッシュボタンを押した瞬間にTwitter上にオーソリをかけて、ファイルのアップロードの時間が長いとTwitter側がレスポンスがないと見なし、タイムアウトのエラーを吐くのだと思われるんです。
(あくまで予想ですけど)
ファイルアップロード後のオーソリが望ましいかと思われますが、なんらかの問題があるのでしょうね。(それとも他の問題か?)
さて、話はずれてしまいましたが本題に戻して…
TwitterにパブリッシュされなかったファイルのQuickTimeタイムラインの右側に下ボタンがあると思うので、それを押します。
押すと「Save As QuickTime Movie」の文字が出ますので、選択します。
(おそらくQuixkTimeProをお持ちでないと、この項目はグレーアウトされてしまっていると思います。その場合はページのソースをみて記事名の流れの.mp3ファイルを探しましょう「アカウント名-(音声ファイル名).mp3」)
選択するとファイル名が表示されますので「アカウント名-(音声ファイル名).mov」の音声ファイル名のみを選択し、コピーします。
つぎにアドレスに「http://tweetmic.com/p/」と文字をタイプし、そのあとに、先ほどコピーしたファイル名を貼り付けます。
するとビックリ。
Twitterに送信されるページのできあがりです。
あとはTwitterにこのアドレスを添付してつぶやくだけです。
以上、パソコンからのみ(そしてQT Proアカウント必須)の条件付きですが、パブリッシュに失敗した場合の救済方法です。
他の方法がありましたらアドバイスお願いします。
iPhoneだけだとページのソースみれないからアップロードして出来たファイル名が分からないのよねぇ…。
では。







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