2004年 1月 3日 土曜日

Apple Wireless Keyboard

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先日の福袋でマウスだけ無線化され、どうにも気になったのでワイヤレスキーボードを購入。
なんだか、これってアップルストアの戦略にバッチリはまっているんだろうか?
まぁ、いいや。便利な物は便利。
箱を持ってみると意外に重い。
小さいクセに、他の無線周辺機器より重い。
開梱してみると思ったよりも小さく、フレームイッパイイッパイな感じ。
ピッチはさほど...というか今までの物と変わってないんだよね?
傾斜は以前のケーブルキーボードと比べてかなり高くなったように思えるんだけど...。しかもファンクションキーの間が4個ずつ空いてないから、感覚的にエクスポゼが楽しめないし...。


いきなり不満な感想を持ち、設定開始。
システム環境設定のところのBluetoothデバイスから設定しようとしたら、機械固有のキーを入れろとの事。「なんじゃそりゃ?」とマニュアルを見てみる。画面からの情報によるとキーは固有であったり無かったり周辺機器によって違うらしい。
適当な文字を打ってみたり、キーボード底面の文字を打ってみたりしたがダメ。
なんじゃろかー?と、しばし考えてみる。
あれこれ他をいじってみたら、違う設定画面が現れて、先へ進めるとなんか知らんが固有番号が画面に表示される。しかし、その番号を何度入れてもダメ。イライラしはじめた頃、ワイヤレスの方のキーボードで文字を入力したら成功。
なんだよ...。
そういう事か...認識してたのねぇ...。
つまりは識別番号みたいなモンだったんだ...。
と言う事で、意外にも設置に時間を費やした周辺機器なのでした。
...ってか、わかりづれーよ(笑)
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使ってみた感想...
キータッチって有線のものと同じなんだろうか?
なんかカスカス感があるんだけど...。
慣れかなぁ...。
キーボードはやや高い感じです。
傾斜はさほど気にならないけど、手前が高いの。
ウィンマシンではこれぐらい普通だからしかたないか...。
そろそろ、かつての拡張キーボードのようなキータッチのいいキーボードをリリースして欲しいなぁ...。マイクロソフトはあんなに入力機器に力入れているのになぁ。初期のアップルキーボードとは言わないけど、せめて拡張キーボードぐらいは使いやすくなって欲しい。
...といっても、省スペース化に移行している昨今、そんなもの出そうにないな...。
最後にメリット...
Bluetoothってことで、他の無線入力機器と違って自由なところから操作できるのがなんともいいです。机もスマートだしね。
おかげでオレの机の上はスッキリ。
有線のインプットデバイス(コントロールデバイス)はパワーメイトだけになりました。
ま、なんだかんだこれだけでシアワセ♪

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カテゴリ: アップル

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