2004年 7月 2日 金曜日
Serani Poji / オチャメカン

一言でいえば「あらら…」ってな作品。
福富さんが外れたSerani Pojiはオレの求めているものじゃなかった…。
ほんとにただのJPOP。(ゴメンなさいっ!)
しかもミックスダウン最悪…。
どうにもこのアルバムが納得できない。
ササキトモコさんの世界もポップで甘すぎる内容に…。
世界観的にはセラニポージでもなにかちがう。
もっと不思議というか…。なんだろ。
でも、これってササキさんのプロデュースだから描きたかった世界なんですよね?
うーん、ファーストのオシャレなプラスティックなサウンドを望んでいた人からするとドンドン遠ざかっていくような…。
福富さんのプロデュースとグルビのデザイン…もどってこーーーいっ!(涙)
※くどいけど「Octopus Daughter」は曲といい、詩の世界も最高の出来だった。オレにしか分からない表現かもしれないけど、トーン使いの上手な漫画家さんの話を読んでいるようにきれいなメロディーで、詩にもふわふわな世界観があって、最後には「あっ。」と思わせる詩があって、実は主人公はかわいそうな環境の人だったという…でも、本人はこれで幸せっていうのが泣かせるんですよね。

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