2004年 3月 23日 火曜日

尾崎豊トリビュートアルバム買いましたーっ!

ozaki_blue.jpg
いやいや、とうとう登場しましたねぇ。
今回、二枚とも買おうかと思ったら、なぜかBLUEしかなかったんですよ。
でも、まぁ、BLUEは大物揃いだから、どちらか一個って言うとこちらを選んでいただろうから、丁度良いかっ!(笑)
トリビュートアルバム、最近になって色々なモノが出ていますが、このアルバムはハズレではないです。
まぁ、アレンジ違いは当然で、そのアーティスト流のアレンジに変わって居るんだけど、それはそれでそれじゃない!?ってな感じですよ。
Mr.Childrenの「僕が僕であるために」なんて、きちんと小林武史がかんでるし、ハッキリ言って彼らの歌に聞こえちゃうぐらい歌いこなしてます。もうバッチリでしょう。
他のアーティストもそう、175Rなんて名前を見たときは「えー」とか思った(ファンの方、失礼)けど、これまたストーレートさがなんとも良いじゃないですか、宇多田の壊れそうなI LOVE YOUも響いてくるし、尾崎の苦痛が太陽の破片ならば、語り調な岡村君の歌声が痛く痛く響いてくる。槇原の素直な歌い方も尾崎の素直さに思えてくる。これも非常にココロに痛い。
ここには全アーティストを書かないけれど、どの曲も素敵に輝いてました。
さすが須藤さん…ですね。
なんかいろんな気持ちが飛び込んできて涙が出そうです。
30過ぎてもこうやって尾崎の曲を新しい形で聴けるのはホント嬉しいです。
ありがとう。


そしてhiroくん、悲しすぎます。なぜそこまでクールな形で表現できるのでしょう。
全てが分かっているように…。
こんな15の夜は聞いた事無いです。
曲は淡々と進み、自由のあり方も変わってきているのでしょうね。
現在の社会を反映した15の夜…。
彼らにはどう映っているのかが分かった気がしました。

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カテゴリ: Music

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コメント

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