2004年 2月 15日 日曜日
Save Ferris / It Mean Everything

ハードなロックのエントリが続いたので、ここいらで毛色の違うものを…(笑)
ということで、今回はセーブフェリスのご紹介!
パンチの効いたボイスがとってもキュート。キャッチーで元気になるSkaPank(スカコア)バンド。パンチボーカルに裏刻みのクリーンギター、そこへホーンがもり立てて、激しいディストーションギターがサウンドを盛り上げる。
このアルバムはそんなゴキゲンサウンドを届けてくれるSave Ferrisのファーストアルバム。
このアルバムを聴くと春先のスノーボードを思い出しますねぇ。
雪の上なのに強い太陽、雪の照り返し、汗をかきながらワンメイクを楽しんだりパイプを楽しんだり…。(この時代はジブものがパークにありませんでした。)
一息ついてビールを飲んで気持ちよかったなぁ。
さすがにその後にパイプ入ったらゲップが激しくでて辛かったけど…(笑)
ゲレンデに行くまでの車の中、パークやらパイプでのサウンドにチョイスする人も少なくはなかったなぁ。そういう意味でもオレの中ではボーダーズサウンドの一つとなっている。スノーボーダー、聴くのはヘヴィなロックやパンクだけではないのだ。
中でもお気に入りはダントツでCome On Eileen。
よくこれを合唱しながら眠気を我慢してゲレンデに行ったもんだ。
まだ聞いた事無い方はamazonで試聴できるので、聴いてみて欲しい。
自然に体が動いちゃうサウンドなんだってば…。
(ジャケット画像をクリックするとamazonに飛ぶよ)
丁度、春一番が吹き始めたこの時期には最適かも。
amazonのレビューでは夏をオススメしているけどね(笑)
ま、暑さを吹き飛ばすイメージもあるかな?
あれ?夏向きなのか?(笑)
※そんな彼らは今いずこ?2000年に入ってから全然音沙汰なくなっちゃった…。
アルバムもModifiedで止まってる。
再び元気な彼らのサウンドを聴きたい。

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