2004年 2月 13日 金曜日

Limp Bizkit / Results May Vary

Results_May_Vary.jpg
ウエス脱退の後、色々と話題になったリンプの4thアルバム。
雑誌でさんざん叩かれていたFredを見てからオレの中で「終わったな感」が強く、発売されても買わなかったが、ふとCDショップの「よりハードに」と言う言葉に釣られて購入。
聞いてみたら…あら?これ、リンプですか?ってな方向転換具合。
確かにフレッドの声はリンプなんだけど、普通に歌っちゃってるじゃん。(笑)
ということで、今までのハードなラップロックは控えめになり、毒々しさもなくなり普通のロックに。
特別攻撃的でないレベルのバンドならいくらでもあるのに…。
正直残念。


なんというか、ジャケットの片組んで笑って写っている写真が今までにあり得ない雰囲気であり、フレッドが相変わらず子供のように股間を握っていても「相変わらずやってるなぁ」程度でしか見れない。今回の新リンプを象徴しているような、そんな印象を持ちました。
まぁ、中には以前の雰囲気を残した物もあり、いいかもって思えるのもあったけど、しっとり感のある曲や軽い曲もあり、スタイルを確立できていない状態。
次が勝負でしょうね…。
というか、このアルバムも結構待ったんだけどなぁ…。
参った参った。
1.Re-Entry
2.Eat You Alive
3.Gimme The Mic
4.Underneath The Gun
5.Down Another Day
6.Almost Over
7.Build A Bridge
8.Red Light-Green Light
9.The Only One
10.Let Me Down
11.Lonely World
12.Phenomenon
13.Creamer (Radio Is Dead)
14.Head For The Barricade
15.Behind Blue Eyes
16.Drown

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カテゴリ: Music

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コメント

  • 2004 年 2 月 14 日 3:02 PM

    いかにフレッドが音楽屋ではあっても音楽家ではないってことがはっきりさせられましたね。
    彼はプロデュース能力(技術的なことではなくw)
    には長けてるとは思います。
    つまり商才はあるんですけどねぇwww
    やはりウェスだったんですよ!!
    今月の龍の断言www
    あの変態ギタリストの圧倒的な存在感と供に、
    圧倒的な喪失感。
    涙。。

  • なかがわ

    2004 年 2 月 15 日 11:34 PM

    ですね。
    同感です。(笑)
    最高傑作を作り出した後だけに残念。
    chocolate starfish and the hot dog flavored waterが今までのサウンドの総括みたいな感じだったのだろうか…。
    そこで方向を改めて見かえさないでも…って気が…。
    とにかく残念。
    Fredには頑張ってエンターテナーとして暴れて貰いましょう。

  • limp bizkit

    2004 年 7 月 16 日 9:47 AM

    and in entering into a style I knew south park comparatively litle about, and doing humor it in a more or less deliberately goofy, bankruptcy off-the-cuff, laid-back kind of way, turbo tax I was able to come at it without my defenses california lottery up, without being as critical or judgemental. orlando bloom It didnt have to be sublime - it was simpsons fun. It didn't have to be profound - world map

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