2010年 7月 23日 金曜日
アシガルユース ライブ 初参戦! 渋谷eggman 20100721
僕にとっては初のアシガルユースライブ。
そして20年ぶりのライブハウスということでワクワクドキドキで行ってきました。
この日の東京は猛暑日体温に近い気温の中、渋谷の坂を熱中症気味に上ってたどり着きました。
初めてってことで事前に予約をしていなかったので、そのまま当日で入る。
何故か軽く緊張しつつも周りを見渡してみる。
地下なのはパターン若干広めのフロア。
このところクラブイベントしか行っていなかったので、ライブだと広いのかどうだかわからなかったです。
とりあえずアシガルユースしか目当てのバンドがないので、アシガルユースの物販のブースへ。
フライヤーとCDが置いてあって、ここだと把握してボケーっとしていたら、アシガルのサポートをしている
チロさんの方から「なかがわさんですよね?」と声をかけてくれました。
以前にちょこっとtwitterでやりとりさせてもらったとはいえ、覚えていただいてうれしかったです。
そんなこんなでアシガルブースに居座っていたら、ギターの川さんがやってきました。
川さんはネットに顔を出さないので、全くのはじめて。
(ネットでやりとりがあったのは、はなもクンとジョニーさんだけだったのだ)
とりあえずご挨拶ということで色々と話をさせていただいて、甘えるままにバンバン質問させていただいたのでした。
(アシガルユースの優しさの半分は川さんの人柄で出来ているんじゃないかというぐらい、人当たりがよく、優しく接してくれました。) ※裏が狭くてメンバーのほとんどがフロアに出てきていましたw
そして徐々に集まるメンバー。
はなもクンも登場!…と思ったらステージ袖に行って弦を張り替えているじゃないですか!
演奏前に張り替えるって、チューニングが安定しないんじゃないかな?とおもったんですが、どうやらリハで切ってしまったらしく、張り替えていたようです。
しかし、ギターの弦の張り替えをしている姿は誰しもギターキッズな感じですよね。
対バンの演奏姿を見つめつつもペグをグリグリしているのでしたw
はなもクンのギター。
思えば、このギターがどのギターかを知りたくてネット越しに質問させてもらったのが一番最初だったような。
どうみても、フェンダーのテレキャスターなんですけど、ヘッドがボディと同色で赤いんですよ。
聞いたところ、フェンダーUSAの限定モデルで日本には各色20本のみ。
かなり希少価値の高いモデルなのです。
カラーも現場で良く見せてもらったら、フェンダーによくあるCAR(キャンディーアップルレッド)よりも朱色に近い感じ
で、変わっているんですよね。
すごくかっこよかったっす。
そしてアシガルユースの順番が回ってきて、緊張のステージセッティング。
なんか見ている自分がドキドキしてきたりして。
何か手伝えないかと思ってキョドっていました(゜Д゜;)
彼らのエフェクター類は非常にシンプル。
コンパクトを幾つかとチューナーがあるだけ。
彼らのチューニングを見ていて驚いたんですけど、アンプに音だししないで生音でチューニングするんですよね。
(もちろん、チューナーは使っているのですが)
この方法、見ている側からするとMCの邪魔しないし、色々と考えているのだなぁと思いました。
そうこうしている間にセッティングがおわり、ステージの袖へはけて、壮大なオケミュージック。
アシガル初体験なボクは「何事?(゜Д゜≡゜Д゜)?」と思ったら、奥からメタボチームの、はなもクンと川さんが登場。
そこで何をするかと思えば二人でのポージング。
普通の方がやるとカッコいいのでしょうが、彼らがやると非常にコミカル。
「出オチかよw」ってな感じで失笑させつつ、はなもクンの敬礼でスタンバイが終了。
オケが終わる前にかぶるかのように一曲目のビューティフル。
今までCDで何度も聴いた曲だけに生音、生歌感動!
耳コピした部分をじっくり見たら、まま正解でした。
そこまでは冷静でいられたんですけど、その後はテンションあげあげで、メンバーの細かい動きまで目が配れませんでした。
ただただ、曲の心地よさに身をゆだねているだけ。
というか、はなもクンの声も素晴らしいんだけど、これがまたステージ上をよく動くんだわ。
自然に視線がはなもクンに奪われていきます。
彼のすごいところは、音にあわせて緩急あるステップが刻めて、音を体全体で表現できること。
ライブで見てメロディラインの分かりやすさ以上に、様々なすごさに気付きました。
ビューティフルに続いてIt's so good。
キタコレ、黄金展開!とノリまくったところで、MC。
はなもクン、すでに汗まみれ、そして息切れ。
そーたさんがMCをしている間、酸素スプレーで息を整えます。
ここら辺、うまいことバランス整っていますね。
そして落ち着いたところでアコースティックに持ち替えて「カレーショップサフラン」。
まさか、この曲が聴けるとは思わなかったので、うれしかったです。
川さんが歌っているんだけど、いやぁ、いいよねぇ…。
この曲がアシガルの原点なのかもなぁ等と単純に弾き語りな二人から始まったというエピソードから想像しちゃうのでした。
そして、次の曲が分からない!
分からないけど、すごくノリのいい曲。
動きもサウンドも迫力があり、今まで僕が知っているアシガルとは違う雰囲気が楽しめました。
はなもクンの眼鏡も吹っ飛ぶし、吹っ飛ばしたままプレイするし、よかったなぁ。
最後は、お決まりと噂に聞いていた(過去の人のセトリで見てた) SUPER I LOVE YOU。
いやいや、これは盛り上がりますわ。
会場を巻き込む羞恥プレイ。
キャッチーなメロ。
おもいっきり楽しんじゃいましたよ!
ライブ終了後、メンバー1人1人と談笑。
いやいやぁ、楽しかったです。
※1 その後、他のアシガルファンの方とも知り合えて、急きょ翌日も新宿JAMでのライブに参戦することになったのでした。
※2 ライブ開始後の「eggman(イージージーマーン!)」という叫びというか煽りがテンションをあげさせてくれました!なんか伝わってなかったみたいだけどw
■ セトリ
ビューティフル
It's so good
カレーショップサフラン
たった3秒のサヨナラ…
SUPER I LOVE YOU



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