2008年 7月 19日 土曜日

iPod touch 2.0化で変わったライフスタイル

前回、2.0化したことを書きましたが、今回はその2.0が及ぼした影響などを書こうと思います。

基本的に持ち歩くiPodとしては、前回のマイナーバージョンアップの時とさほど変わってません。

音楽を聴きつつ、WEBメールみたりカレンダーに予定を入れたりね。

(それでも、インライン変換(?)によってタッチしやすくなって快適になりました)

ボクのライフスタイルを大きく変えたのはApp.のRemoteの存在です。

このブログを読んでいる方達はご存じかもしれませんが、ボクの生活にテレビは切り離せても音楽は切り離せないってほど音楽好きなのです。

ということで、膨大なライブラリを引き出せるiTunesは大好物で、ネット上でiTunesのサウンドファイルを交換できるバグを利用したお祭りの時はかなりエキサイトしたモノでした。

あ、話がそれた...。

で、AirMac Express ベースステーションが登場してからリビングにあるオーディオから音楽を流せるので好んで利用(PCで聴き込むと言うよりも環境に音楽が流れていて欲しいんです)していたんですが、どーにもMacに戻ってサウンドセットしてリビングに戻るなんてことしてられない。

...いあ、していたんですけど、面倒だったんですね。

そこで、このRemoteの存在ですよ。

iPhone関連のアプリには全然期待していなかったんですけど、これは良い意味でイレギュラーでしたね。

驚きです。

言葉にしてしまうと「PCにあるiTunesをリモートコントロールするアプリケーション」って感じで単純に「なーんだ」って感じなのですが、リビングのソファでゴロゴロしながらサウンドファイルが選べるのはとても快適。

これによって音楽を聴くスペースが変わり、リビングへと移動。

touchなら無線LANでメールも取ってくるし、僕の好きなWEBウィンドウショッピングも簡単に行えるし。

使ってみてから、「あぁ、こんなにも場所を選ばずに、自分の快適な環境を作り出せる時代になったんだぁ」なーんてiPod touch片手にカプチーノをすすりながら思ったり。

いまでもラインナップにあるMac miniってリビングPCを狙ったプロダクトだと思うんだけど、モニタやテレビにかしこまって向かうスタイルだけじゃなく、ダラダラと気軽に情報を手に出来るようなニーズもありですね。

(Mac miniに残されたのは動画の閲覧ぐらい?)

Front Rowのインタフェースも正直イマイチだし、このままtouchを進化させてパームトップPCみたいな方向で進化させて良いんじゃないかな。

(第二世代のホームコンピューティング端末?あれ?表現古い?(;´Д`))

そうすれば基本ロジックは一緒でも、プロダクト的にiPhoneとの棲み分けもできるし、現在のマックで作ってウィンドウズでブラウズって時代からマックで作ってtouchでブラウズって時代になるかもしれない (´▽`)


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カテゴリ: House, Life Style

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