2004年 4月 8日 木曜日
タリーズピクチャーブックアワード2003

前回のエントリーに引き続きタリーズネタ。
タリーズピクチャーブックアワード2003なるものが去年行われ、ただ今、店頭には受賞作品が販売されていたりします。
タリーズは店頭ごとに雰囲気も違ったりするのですが、まさか絵本まで販売するとは思いませんでした。
いろんなタッチの絵本が5作品あるのですが,どれも魅力的。
オレの行く天王洲店では、店長とフェローさんのお薦めなんかが書いてあったりして、コメントを見るだけで楽しめたりします。
立ち読みをしてみたんですけど、どれも良いですねぇ。
受賞された方々のコメントも見れるのですが、いろんな思いが詰まっていてこれまた物欲をそそったりするんですよね。
絵本作家を目指している人もいれば、フリーのイラストレーターがいたり…。
絵本で思いを形にするってのもいいですねぇ。
大人が絵本に出会うとき…どんな時なんでしょうかねぇ?
オレの場合、書店をふらふらしていて、ふと、イラストに目がいったときだったりするんですが、チョッピリ気持ち的にやられちゃっているときに見る人もいるのでしょうか?
絵本には子供たちへのメッセージが分かりやすいイラストと短い言葉で表現されているわけですが、そこにあるストーリーと無邪気さ、元気や勇気などがいっぱい詰まっていたりするんですよね。
純粋なあのころの気持ちに戻りたいとき…そんな人も多いのでしょうか?
何となく欲してパワーをもらう。
うん、そういうのって良いと思います。
オレも絵本、買ってみようかなぁ…。
このタリーズピクチャーアワードを受賞した作品はどれもすばらしい物でした。
買うのならばスマトラ島なのですが…
全部1,100円はちとばかし高くないっすか??(汗
一気に現実に連れ戻されちゃいましたよ。
価格的に微妙なんだよなぁ…(涙)
みなさん、大人になってから絵本って買ったことありますか?

あたし
2004 年 4 月 9 日 3:46 PM
本屋さんで懐かしい思いで手に取ることはありますね。
今記憶に残っているのは、昔つきあってた彼に「百万回生きた猫」をプレゼントしたことかな(笑)
あとは「耳をすませば」で使われてたので知っている人もいるかなぁ?な「イバラード博物誌」。
ときどき、遠方の友達と会うときとかに小さな絵本を買うことがありますです。
なかがわ
2004 年 4 月 11 日 1:08 PM
懐かしい思いですかぁ…。
あたしさんのコメントを見て思い出しました。
オレもそういえば絵本を贈った事があります。
中学生だったかなぁ…なんの絵本だったか誰だったかも忘れてしまいましたが、あげたことがあるんだよなぁ…。
なんか恥ずかしい気持ちだった事だけはしっかりと思い出されます。
どういう絵本だったんだろうか…。
過去に戻って見てみたいです。
忘れてしまうって事はイヤな思い出だったのか…さほど印象に残らなかったのか…。
百万回生きた猫、イバラード博物誌、残念ながら共に知らないんですけど見てみたいなぁ…。
どろんこハリーは絵本に入るんでしょうか?
あ、あれは児童書なのかなぁ…。
結構、好きです。
ソニプラにハリーのぬいぐるみを見つけたときには買いそうになってしまいましたw
小さな絵本、遠方の人と会う機会はないけど、探してみようかなぁ…。
ヒビノキロク
2004 年 4 月 11 日 6:37 PM
本を贈ろう
元ネタはGrafftiさんのところで、「みなさん、大人になってから絵本って買ったことありますか?」というコメントに、あたしが反応してみたことなんだけれど。そこでコメントしたのは、「百万回生きた猫」と、「イバラード博物誌」。前のは昔の彼氏に贈った絵本。後のは「...