2004年 1月 25日 日曜日

【六本木ヒルズ】R-クリック体験記

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六本木ヒルズの東京シティービューをウロウロしていたら、R-クリックに参加しないかとの声が掛かり、相方と二人して暇していたのでモニター参加。
R-クリックを手に六本木ヒルズを散歩しました。
R-クリックとは経済産業省より森ビルが受託して六本木ヒルズで実施する携帯電話とRFDタグという最新技術を使用した期間限定の情報サービス。
気になった場所でボタンを押したり、プラズマディスプレイを見て気になったらボタンを押すと、それに見合った情報が携帯電話に送られてくる。
その他にもただ歩いているだけでレストランやショッピングの情報が送られてきたり、ちょっと近未来の付加価値広告みたいな世界が体験できる。


実際試してみたが、なるほど、面白い可能性をもったシステムだと思った。
六本木ヒルズのように店舗数が多いと、どこでどんなセールをしているか、または面白い物を販売しているかを全店舗見に行くのはとても難しい。
そんな中、ベンチに座りながらプラズマディスプレイを見ながら「アレ食べたいねぇ…」とか思ったときにR-クリックを押すと情報が流れてくる。
または目的が無く、ブラブラしているときに案内が流れてくるのも面白かった。
さらに面白い事は、どこで判別しているか分からないが、男と女で流れてくる情報が違う事だ。
オレだったらお酒や食べ物の案内、相方だったらコスメやエステの案内と言った具合に違う。最初の登録の時にある程度内容は書面にて登録するが、R-クリックの背面に書いてある番号を入力するだけで即、利用できるので、記入したデータがそんなに早く処理できるとは考えにくい。
どうやら渡しているときに男用と女用を分けているような感じなんだけど…実際はどうなんだろう?
最後に気になった事。
情報は流れてくる物の、店舗までのナビゲーションが不完全で、店舗までたどり着けない事があった。地図を見ながら行けば良いんだけど、せっかくの携帯電話、地図サービスと融合してほしいモノである。
何となく可能性のあるデバイスなだけに期待感は高まる。
ユーザーのニーズに合わせて楽しくショッピングや食事を楽しめるようになったら最高なデバイスとなるだろう。またR-クリック片手に六本木ヒルズを歩いてもっと面白い利用方法を考えてみたい。
※このキャンペーンの時にさいころイベントがあったんだけど、オレだけ当たって「ヴァージンシネマ」のチケットが当たりました。
もちろん、相方に取られたけど…(涙)
くれるのなら、ペアでくれーーー!!

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カテゴリ: Goods

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