2004年 4月 30日 金曜日
ファミマの「ちょこっと寿司 ねぎとろ」

あのぉ…まずいとは思わないんですけどね…。
やっぱり寿司は寿司の形をしてこそ寿司だと体が思っちゃっている訳ですよ。
こいつをほおばったとき、頭では分かっていても味が酢飯なので体が反応しちゃいました。
そして、中に入っている具。
タイトルの通り「ねぎとろ」なんです(笑)
まぁ、軍艦巻きと同じように海苔にはくるまれているけどね、やっぱりダメなんです。
体が、これは「おむすび」だと思い込んでいるんですよ。
寿司ネタが全部こんな形になったら…って考えるだけでぞっとします。
おむすびの中に入ったイカ、エビ、カッパ…。
うっ、やっぱりダメだ…。
形にとらわれちゃっているダメな大人だ、おれは…。
みなさんはどんな形でも平気なんでしょうかねぇ?

shougo
2004 年 5 月 1 日 2:13 AM
話それますが、冷やし中華ふーふーしてることに気づくことってないですか。
たまにやってんですわ、なはは。
なかがわ
2004 年 5 月 1 日 8:39 AM
あっ! それはやったことないけど、感覚的に分かります(笑)
麺の色とかで勘違いするんでしょうねぇ…。
なんかねぇ、この寿司味のおにぎりもそうだけど、いままで思っていたものと違うもの…いわゆるミクスチャな時代になってきて、感覚がおかしいなぁって思うことがあるんですよ。
古い人間なのかなぁ…。
既成概念にとらわれないようにしているんだけど…
やっぱり、みそ汁味のアイスとか出されても…ねぇ?(笑)
まぁ、たとえは極端だったけど、「そりゃ、アイスだよ!」とか「あたらしいみそ汁のスタイル」とか…どれが正しいんだかって思っちゃいますよね。
今回のお寿司おにぎりも、おにぎりのような手軽さでと書いてあり、市場が手軽さを求めた形がこうなったんだなぁって思うけど、やっぱり受け入れられる人と受け入れられない人に分かれていくんだろうなぁ…。
これは古い人間とか、視覚に頼りすぎた味覚の鈍りとかの問題じゃないか…。感覚がおかしいとかおもったけど、なんとなく、抵抗があるのが正常な気がしてきた。
でも、既成概念にとらわれているのは事実であって、どんな形でも「寿司」は「寿司」、「みそ汁」は「みそ汁」なんだろうな…。
ん?それをいうと、どこまでが寿司でどこから寿司じゃなくなるんだろう?形が寿司の形をしたチョコは、あくまでチョコであって寿司ではないのだろうか?新しい寿司として受け入れられてもいいんじゃないかな?寿司ネタにチョコをのせればそれはチョコ。でも、チョコの形をした寿司はチョコ。チョコの形をした寿司は…?
あかん、20歳のときに飲みながら話していたような永遠のループになってきた…(笑)
こういう話って、きりがないんですよね。
それを朝まで話し続けるのが好きでした。
※きっと、冷やしラーメンなんかを「ぼけー」っとして食べてると「ふーふー」ってやっちゃってるでしょうね。
kakeru
2004 年 5 月 1 日 9:32 AM
ども。
こちらがblogになってから初カキコだったりします。
仕事が外回りなもんで、場所によってはいやでもコンビニで昼飯買わなきゃいかん時もあって
すると、そーいうミスマッチ商品に出くわすわけですよ。
でも大体どんなものかパッと見でわかるんで
冒険しないオレはそれ以外の普通のものを探すんです。
で、いっしょに組んでるヤツは冒険好きなんで試すと案の定失敗したと嘆くんです。
そうやって組んでるやつの失敗例データが蓄積されるとなおさら冒険しなくなる。
場合によっては「他当たろうか」とその店出てしまうことも。
ひねりすぎっつーか、ニーズに応えてないっつーか。
新しいものが良いとは限らないんだけどなぁ。
さらっと進められてつい食べてしまった”辛くない柿の種”には笑いましたが。
おにぎりのような手軽さって、店で売ってる寿司は十分手軽だと思うけどなあ。