2009年 4月 24日 金曜日

アバクロ[Abercrombie & Fitch]日本進出!12月15日銀座にアジア1号店開店

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いよいよ決定しましたね。

今度はホントだよな?

アメリカのプライスでそのままやれば、そこそこ流行って定番化される気がするけど、あんまりブランドロゴTばかり作ってると飽きられるのも早いかもな...。

まぁ、GAPが飽きられかけているから、丁度良いタイミングかもな。


 米国のカジュアルウエアブランド「アバクロンビー&フィッチ」(オハイオ州)は23日、12月15日にアジア初店舗となる旗艦店を東京・銀座にオープンすることを明らかにした。日本の若者に「アバクロ」の名称で知られ、高級カジュアルブランドとして人気がある。個人消費の低迷で衣料品市場が縮小する中、"ニューフェース"の上陸で競争はさらに激しさを増しそうだ。
 銀座店は中央区銀座6丁目のビルの1~11階に出店する。店舗面積は973平方メートル。銀座店はニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、ミラノ(10月29日開設予定)に次ぐ5番目の旗艦店となる。
 アバクロは、1892年にニューヨークで創業。2008年度(08年2月~09年1月)の売上高は35億4030万ドル(約3500億円)。米国で345店舗(4月現在)展開し、姉妹ブランド店を含めると店舗数は世界で1113店舗(同)に達する。ハリウッドスターなど芸能人らが普段着として着用していることから、10代の若者らを中心に高い人気を誇る。日本でも俳優の木村拓哉さんらが愛用しファンが多い。
 これまで日本に店舗がないため、通信販売で購入したり、ハワイなど海外の店舗で買い求めたりする人が多いという。輸入品店では米店舗の数倍の価格で売られるケースもあり、アバクロは日本進出を検討していた。
 アバクロが進出する近隣には、昨年9月に日本初出店し話題を集めたスウェーデンのカジュアルウエアブランド「H&M(ヘネス&マウリッツ)」の銀座店もある。日本有数のショッピング街、銀座でカジュアルウエア戦争が激化しそうだ。
 アバクロはユニクロなどと同様、企画から生産、物流、販売まで一括管理して効率化を徹底するSPA(製造小売業)方式を取り入れ、個性的なカジュアルウエアを生み出している。鍛え上げた体のモデルを起用したセクシーなイメージの広告でも知られている。

予定されているビルの1Fから11階までとはビックリ!

銀座はアバクロだらけになるんだろうな。

(アバクロは海外をなめてるからアジア向けに高いプライス付けるかもしれんな。)

数年前までの単なるアメカジじゃない、カジュアル・ラグジュアリーってテーマが好きだったんだけどなぁ。

最近は行き詰まっている感があったり、ちょっと気になる。

"アバクロウォッシュ"とよばれる独自のヴィンテージ加工が、どこまで日本で通用するか!?

うーん。

時代を反映して安くしたりして、生地の劣化とか無ければいいけどなぁ...。

とにかく、冬にまた日本で流行る事だろう。

てか、着る人が増えると、なんかまた着づらくなるよなぁ。

うーん。

...あれ?姉妹ブランドのRUEHLとHOLLISTERはどーなるんだ?

GAPがバナリパを持ってきたように、様子見で上陸させるんだろうか?

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