2008年 8月 3日 日曜日

グリップとBULL率

LoveBeerフライト

どもっ!このところBULL率が復帰しつつある、なかがわです。

僕らはいつも、最初カウントアップからウォームアップしていくんだけど、その時のBULL率で01が調子良いか悪いか判断して止めちゃうんですよね。

「今日はクリケオンリーで」とか。

そもそもボクはBULLの練習ばかりしていたので、いつの間にか01が得意になっていったんだけど、ある日を境にドカッとスコア(レート)を落とすようになって、恐くなってプレイしなくなったんです。(月1ハットが出なくなった頃からかなぁ...)

おかげさまでクリケットは上達したんですけど、やはり01をトライするのは恐くて... というか、正直レートを下げるのが恐くてコソッと練習するときは一人で01をやってました。

で、修正したのが元の投げかた。

BULL狙いの時はスローせず、プッシュする投げ方に変えたんです。

そうすることによってBULL率がぐんとアップ。

狙えるし、飛ぶし、完全復活!って感じだったのですが、なにぶん力を入れて投げている訳で疲れが出てくるんですよね。

(フォーム変えて投げ分けるのも変だし。)

それよりもボクの友人がクリケは調子良いけど、相変わらず01だとキャッチのトリとかぶれすぎるので、今回は店員さんに友人の指導をして戴きました。

ボクはフォームのチェックぐらいならできるけど、フォーム的には悪くなかったんですよね。肘も固定されてたし。

で、何が悪かったかというと「グリップ」です。

そう、ダーツの握り方。

これによって狙ったところによって飛んだり飛ばなかったりしていたみたいなんです。

そのレッスンはボクにとっても非常に役に立つモノで、握り方一つでダーツの跳びが違うことが分かりました。

当初のボクの考え方では、バレルと指の接点が少ない方が引っかからないので、良いのかと思ったんですけど、それはそれでいいとして、マイナス要因の方が多かったんですよね。

しっかりと人差し指で押さえてあげることによって、ぶれないし、力がダーツに伝わるってことが分かりました。

投げてみると、軽く投げただけで跳びが明らかに違うのが分かります。

うーん、ダーツって奥深い。

しばらく、この違う握りでも練習してみるつもりですが、ボクの場合、慣れている分、いままでの握りの方が狙えているし安定しているとのことで、考え中です。

さーって、どうするかな。


※店員さんと同じぐらい上手な人の試合を見たけど、面白かったナー。

店員さん、調子悪かったんだけど、クリケで押されている中、BULLプッシュするしかなくなっちゃった状態で、ブラックとハットを連続してだしてしまうところが、精神性の強さというか、集中力の強さというか。

...技術あってのモノだろうけど、すごいなーと感動しました。

でも、メドレーで知らない人と対戦すると、結構、自分が普段出しているスコア以上の数値が出たりしますよね。

ぼくも、そうやって成長できたらなぁと思いつつ、頑張って上達したいです。

701

2P戦 2 戦 1勝

最高 73.00

平均 62.50

AWARD TOTAL

LOW TON  1

DOUBLE BULL  2

SINGLE BULL  11

1P なかがわくん (73.0) ★WIN★

2P SΛΙ

1P ⑦@矢人會 ★WIN★

2P なかがわくん (52.0)

STANDARD CRICKET

2P戦 2 戦 1勝

最高 2.25

平均 2.16

AWARD TOTAL

6-Count  2

5-Count  1

DOUBLE BULL  1

SINGLE BULL  2

1P SΛΙ

2P なかがわくん (2.08) ★WIN★

1P なかがわくん (2.25)

2P ⑦@矢人會 ★WIN★

MEDLEY

(701 - STANDARD CRICKET)

1P なかがわくん (2) ★WIN★

2P SΛΙ (0)

(701 - STANDARD CRICKET)

1P なかがわくん (0)

2P ⑦@矢人會 (2) ★WIN★


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カテゴリ: Darts

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