2009年 4月 27日 月曜日
このところ流れが来ているデジタル名刺サービスの「E」に登録してみた。
このところ流れが来ているデジタル名刺サービスの「E」に登録してみた。
登録項目には自分の様々なIDを登録することが出来、それを段階に分けて公開レベルを作ることも出来る。
今まで名刺にズラズラとメッセンジャーやスカイプ、Flickrなどサービスごとに増えまくるIDを書いていただけに、この情報が一括して交換できるのはとても便利。
しかも紙の名刺とは違い、電話番号やメールアドレスが変わってもすぐに反映されるから便利だし♪
この流行は「Poken」から来る物なんですよね。
「Poken」はタッチで双方のIDを交換できる。
タッチして情報交換するのはなんだか楽しいし、便利。
コレを口実に色んな人とつながれる。
...ただし、これは一部の輪の人だけ。
やはり名刺は交換する物。
ほとんどの人が持っていないと意味をなさない。
そう言う意味では普及しないとただのガジェット...というか、キーホルダーなだけなんですよね。
そこで、「E」。
Pokenとは違い、携帯電話やiPhoneまで対象としている。
コレならば普及率は高いので交換できる率も高いので、名刺の代わりとなり得るかも...?
けど現状は、まだコネクターの発売が遅れていて「Poken」のような手軽さが無いのが実際。いちいちページを開いて、互いに出る番号を交換しなくてはならないのです。
そして、コネクターが無いと困るのが地下など携帯電話の電波の入らない場所での情報交換。「E」はそもそもネットワークサービスなので、ネットが出来ないところでは全く意味をなさない。
結局、様々なデバイスで共通なのがインターネットということでネット前提なんだろうけど... 結構死角ってあるよな。
この手のガジェットは結局ビジネスツールとしては使えないって事か。
QRコードも万能って訳じゃないしなぁ...。
まだまだ名刺に書いたURLが活躍しそうな今日この頃です。
ってことは分かりやすいドメインって大事だよな...。
※ しかしこの「E」っていうネーミングはいかがな物か?
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