2008年 8月 23日 土曜日

2008ケルベロスサーバーオフ会の準備をしてます。

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周りからそろそろとの声もあり、ミクシィ内のボクが管理させていただいているコミュニティ【ケルベロスユーザーの集い】でのオフ会を9月に行うことになりました。

これはオンラインゲームであるファイナルファンタジーXIのコミュニティであり、その中のケルベロスと呼ばれるサーバーの人たちの集まりなんです。

前回、そのコミュニティで行ったオフ会が2年前の9月23日。

あーっというまに2年って月日が流れて今日に至っている状態です。

ボクは数年ぶりにオフ会の幹事をやることとなりました。

そこで、参加者を集うに当たって、ボクは今まで経験したものを出来るだけプロモーションに応用していこうと思いました。ラジオ、ビデオ、そしてコミュニティでのコミュニケーション。

人を集めるのが最終目標って訳じゃないのですが、人が集まらないと始まらないってことで、前回の十数人というのが、とりあえずの目標でした。

----ここから話はそれますが...

オンラインゲームのオフ会ということで、考え方は様々。

オフ会に対する考え方は育ってきた年代にも寄り変わってきます。

僕たちの(35over)年代はおおかた、人と人が繋がるモノと思ってネットワークに接していますが、年齢が若くなればなるほど、ネットワークの向こうの人との繋がりが恐くなるようです。

もちろん、ネットワークゲームということでゲームの中の世界を操っている人が出てくるのはチョット違和感があるかもしれません。そして顔と名前を晒してしまうオフ会に抵抗を覚えるかもしれません。

某ちゃんねるのネトゲ実況とかみて育っちゃうと、やっぱ考え方が変わりますよね。

馴れ合いでない世界ばかり見ていると、大切なモノがみえなくなって、心を閉ざしがちになっちゃうんですよね。

でも、ネットワークの向こうには必ず人が居て、その人同士が何かしらの嗜好みたいなもので繋がっていると思うのです。

ボクは今までに部屋にライブカメラを設置し、24時間ネットワーク上で映像を公開していたり、ちょっとした変わり者だと言うことは分かっているのですが、たぶん、みんなの中にも人と人が結びついてコソのネットワークって考え方があると思うんですよね。

だからボクはネットワーゲームひとつとっても、それはゲームだけでなく、コミュニケーションツールだと思って楽しんでいます。

実社会でのコミュニケーションも難しいのですが、オンライン上だけでは不透明な部分が多く、さらに相手の気持ちを察することが難しくなります。

話はそれてしまったのですが、このコミュニケーションを円滑にするのが、ボクの考える今回のオフ会のテーマなのです。だから、出来るだけ多くの人と接してもらって、出来るだけ多く会話して欲しいのです。

いきなりリアルワールドでコミュニケーションを取れと言われても困るかと思い、ビンゴゲームなんかも取り入れました。

堅い話になるとレクリエーションみたいなもんですが、やっぱり人と人が接してはじめて分かる道徳観とか... いままで忘れていたモノを思い出してくれたらいいな。


...あ、また支離滅裂になってきた(;´Д`)

まぁ、そんなこんなでありがたいことに、現在、参加希望人数が19人となりました。

北海道から遠路はるばる2人の方にも来てもらえます。

嬉しいですね。

さらに嬉しいことにオフ会の日はボクの誕生日です。

良い日になれば良いなと、心から思いつつ、みんなの楽しんでいる姿を想像しつつ、その準備をしている毎日です。

ネットワークの向こうのみなさん、楽しい毎日を過ごしていますか?

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カテゴリ: Game, Internet

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