2009年 5月 4日 月曜日
2009年はユニバーサルフォントがトレンドだ!

2009年はユニバーサルフォントの年(トレンド)だと言われていましたが、C4からユニバーサルフォントラインが出てきました。
昨今ではアクシズフォントが脚光を浴びて、様々な業界で利用されてますよね。
フォント業界は何気に熱いです!
ここでユニバーサルフォントってなによ?って思われる人も多いかと思いますが、いわゆる年齢・性別や障害に関係なく、あらゆる人が商品・サービス・住居・施設を快適に利用できるように配慮されたデザインのフォントです。
フォント自体のデザインをすっきりすることにより、誤読しやすい6と9、RとB、OCGとOOOのような文字列が見やすいデザインとなっているわけです。
焦点のズレや環境による光量過多(文字がやせて見えますよね?)での視認性、先ほど例に挙げた6と9のような点対称の文字や外形が似ている文字を出来るだけ読みやすくってことですね。
まぁ、ここら辺のラインはモリサワの新ゴシックあたりが好まれてつかわれていたり、近頃だとイワタUDなんてのは、家電用のフォントデザインをして電子・電気製品・OA機器の操作表示、リモコン操作表示、交通標識や各種案内表示板・看板などなど、利用用途により表示用と本文用を作成しているのです。
で、今回のC4から出てきたユニバーサルフォントラインも同じような流れの形。
作成したのはWindows Vistaで採用されたフォントメイリオ(明瞭)のフォントアライアンスネットワーク。
Windowsでは文字が読みにくかったのですが、このスクリーンフォントの登場で大分読みやすくなったのではないでしょうか?(MSゴシックがひどかったですからねw)
まぁ、これと併せてクリアタイプなる技術によって画面上でも可読性が良くなったってのもありますしね。
…あ、話がずれた…。
このままではC4の紹介というよりもユニバーサルフォントの話になりそうだw
さて、そのC4のユニバーサルライン。
とても素敵なフォントです。
僕もお金に余裕が出来たらポチッとする予定です。
■ C4 ユニバーサルライン http://www.type-c4.com/products/universal-line/family.html
※ダウンロード販売は1書体12,000円なのに、パッケージ販売が『C4 ユニバーサルライン』全8書体パック:直販価格 44,000円(税別)ってのはどゆことよ!?
ダウンロードでもパック物をだしてくれー!!o(`ω´*)o
■ イワタUDフォント http://www.iwatafont.co.jp/MO_FONTS/set_list.html
森下 剛
2010 年 3 月 5 日 10:43 AM
ユニバーサルフォントの定義が間違っていますね。ご説明の定義の語はユニバーサルデザインフォントです。
ユニバーサルフォントは、10年くらい前からあり、OSにとらわれず、フォントの形を維持できるように設計されたフォントです。
おまちがえなく。
※そのため、フォントの多くが違いを明らかにするためUDの「D」の文字を入れています。