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Music Archive
音楽に涙する休日 - ロックンロール・ナイト(佐野元春)
- 2009年2月11日 17:42
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ふとiTunesのライブラリで目に入ったSomedayを聴きながら掃除。
懐かしさに口ずさみ作業が進んでいたのだけれど、耳をグッと引き寄せられて手を止めさせたのが、「ロックンロール・ナイト」。
発表当時としてはあり得ない曲の長さ(オリジナルは8:41ある)に飛ばしていたのだが、年を増すごとにロックロールシンフォニーと言って良いような曲の構成、詞の素晴らしさを理解することが出来て、大事なときに耳に入ってくるボクにとっては一生物の曲となっている。
写真のように切り取られる詞の描写はホントに素晴らしくて、今聴いてもとても1982年(27年前)の作品とは思えないほど。
聴いていると毎回涙が出てくる。
10代の頃の葛藤や苛立ち、焦り、叫びたいほどのぶつけようのない怒りや底知れぬ悲しみ、そして足早に過ぎていく楽しかったことなど、静と動の感情の起伏がメロディとなっており、それは思い出と共に涙に変わる。
常に持ち続けている「辿り着きたい場所」へ手を伸ばし、これからもこの曲はボクの中で大事な曲になるんだろうな...。
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ユニコーン再結成
- 2009年1月 3日 09:45
- Music
あんまり商業っぽい路線が好きじゃないと思っていた彼らが再結成するそうです。
単純にまた昔の仲間でやれたら的な結成でしょうかね。
もともと解散ライブもなかったし、良い意味でのソロ活動時期だったのでしょうね。
またユニコーンという枠の中での阿部ちゃんのハチャメチャっぷりみたいし、EBIのベースも久しぶりに見れるしテッシーのギターさばきもみれるし、楽しみ。
出来れば、「服部」時代のメチャクチャを見たい。
いや、「BOOM、PANIC ATTACK」時代の真っ直ぐさも見たい。
...って、阿部が居ると無理か。
後半の民生の色が出すぎるとチトきついけど、まぁ、まんべんなくブレンドされると良い感じになるんだよな。
とにもかくにも、40を越えた彼らのパフォーマンスが楽しみだ。
※ ディザーサイト?なのかな? UNICORN uc2009
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WIRED CAFE [ Precious ]
- 2008年12月19日 20:15
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オススメの曲が詰まっているコンピとのことですが、このシリーズのことを全く知りませんでした。
これで第二弾のようですね。
最近、ショップとDJのコラボレーションコンピアルバムとか増えてきて、なんか正直よくわからない状態ですw
(このアルバムはオススメセレクトって位置づけみたいですけどね。)
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Jazztronik 10TH anniversary Album「JTK」
- 2008年12月18日 21:48
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いよいよJazztronikのニューアルバムがリリースされましたね。
てか、10周年って...はやっ!って感じですよね。
僕が彼を知ったのは、すでにHMVとかがプッシュしていた2003年の「Horizon」。
試聴機で聴いた「アオイアサガオ」でグググっとキタのを覚えてます。
んで、「七色」の大ヒットからあれよあれよと...
今に至るわけですよね。
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iTS限定配信 In My Own Backyard / Mitsuto Suzuki
- 2008年12月 7日 10:37
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スクエアエニックス発のアーティスト「鈴木光人」のアルバム「In My Own Backyard」が11月28日にリリースされました。
このアルバム、疲れた脳に程よい刺激を与えてくれます。
ジャンルでいうとエレクトロニカなんだけども、癒し系ってやつでしょうか。
ただただ優しいだけじゃなくて、冷たい緊張感の中に優しい音が乗っかるところがポイント。
言うなれば真冬の陽だまりのような心地よさ。
晴れた寒い冬の朝。
暖かい朝日を浴びながらの散歩にこの音楽は最高でしょうね。
僕は通勤の時、考え事するタイミングでiPhoneでこの音楽を聴いてます。
普段の景色でも、なんか斯界に入ってくる映像が異次元にみえてくるのが、不思議。
ある種、どっかすっ飛んじゃってトリップしているような...。
そんな不被疑体験を皆様も楽しんでみてはいかがでしょうか?
今回はiTS限定ってことで、CDを手にすることはできなかったけど、今後に期待したいアーティストです。
ということで、なかがわ的オススメ度 ★★★★☆ です。
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iTunesで再生している楽曲の歌詞を表示できるプラグイン「KASIMO」
- 2008年9月 3日 20:58
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フェイスの子会社ブレイブは3日、iTunesで再生している楽曲の歌詞を表示できるプラグイン「KASIMO」を公開したと発表した。同社のWebサイトから無料でダウンロードできる。対応OSはWindows XP/2000、Mac OS X 10.3.9 以降 または Mac OS X 10.4.9以降。
KASIMOは、iTunesのビジュアルプラグインとしてブレイブが無償配布する「KASIMO Viewer」を通じて提供。プラグインをインストールし、iTunesのビジュアライザで「KASIMO Viewer」を選択することで利用できる。
ブレイブがiTunesで提供しているJ-POPのカラオケバージョン「BGMan」シリーズにも対応。従来までBGManではカラオケバージョンの楽曲のみ提供していたが、KASIMOを利用することでBGManの約3000曲を音楽と歌詞を同時に楽しめるようになるという。
歌詞データはブレイブが保有する国内を中心とした約5万曲の歌詞データベースからストリーミングで再生する形式。このため利用にはインターネットに接続している必要がある。ブレイブでは今後、歌詞をダウンロードしてiPodへ転送できる機能なども検討しているという。
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え?TM NETWORKのリミックス?
- 2008年3月11日 00:16
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なーんて思ってしまうほど酷似している曲。
しかしひどすぎるな…。
こっち、みんなが知ってるTMのBEYOND THE TIME。
そして、こっち。
問題の曲。
Be wish!my soul/谷山紀章
雰囲気ならまだしも楽器から符割まで…。
ひどすぎね?w
もう笑うしかねーぐらいなw
てか、谷山紀章ってだれ?ww
マイミクのYO-COちんからの情報でした。
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ソニー、米国と欧州でのネット音楽配信サービス撤退を発表
- 2007年9月 1日 09:48
- Music
ちらちらっとニュースを見ていたら気になったニュースが。
どーやら「ソニー、米国と欧州でのネット音楽配信サービス撤退」らしいッスよ。
ソニー、米国と欧州でのネット音楽配信サービス撤退を発表 日本での同様のサービスは継続するが、海外の音楽配信事業からは事実上撤退する。 ソニーは、デジタル音楽事業で独走する米パソコン大手アップルに対抗するため、音楽配信事業とデジタル携帯音楽プレーヤーの連携で顧客の囲い込みを狙ったが、ソフトの不具合もあり、失敗に終わった。「ウォークマン神話」や「音楽のソニー」のブランドイメージが傷ついたことは否めず、影響は尾を引く可能性がある。
あらら…「とうとう折れましたか」って感じです。
この分野ってソニーにとって最後の砦かと思ったのに。
サービスを映像の方にシフトしていくのかな?
もっと独自路線を貫くのかと思ったんですけどねぇ。
ソニーもレーベル抱えてるから仕方ないのかもしれないけど、プロテクトで雁字搦め(がんじがらめ)なフォーマットはもう、ユーザーから見放されるだけでしょう。
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ギターが弾きたくなる映像
- 2007年8月29日 21:52
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えー、なんだかんだ毎日ニコ動をみちゃうんですが、その中でも「演奏してみた」タグが好きです。
色んな楽器の演奏がが無料で見れちゃうんだもんねw
練習途中の人もいれば、ウマイ人も居てとても楽しめます。
走っちゃったり遅れちゃってる人なんか応援したくなるモンね。
こういう映像や音が共有できる時代って良いですね。
何てったって励みになるしw *叩きの方が多いけどねw
んで、ここで好きなのが、上のコピー動画。
B'zの「Liar!Liar!」に挑戦って書いてあるのですが、挑戦と言うより完コピ。
お見事です。
音の作り方でミュートピッキングがあんな音になるのね…。
気にもしなかったよw
2"10からのソロなんて脱帽です。
何しろ全編にノイズが出ないし。
…余程ミュートしまくってるのか、エフェクターで抑えてるのか。
ひえーーーー! 世の中にはスゴイ素人さんが沢山いるのぉ。
楽器上手くなりてぇーー!www
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今回のレンタル -1月11日編
- 2007年1月12日 11:06
- Music
| IN THE MOOD (初回限定盤)(DVD付) | |
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氷室京介 おすすめ平均 ![]() 相変わらず 良いのですが… 素直に聴いて 五感を幸せにしてくれてありがとう! ☆ ー IN THE MOOD ー ☆Amazonで詳しく見る by G-Tools |
■ 氷室京介 / IN THE MOOD
なんか、ほぼ勢いで借りてます。
たぶん、聴きません。
現代の音楽に染まろうとしている氷室が痛い。
ていうか、中途半端に染まりきれてない。
声は良いのにかわいそす。
| 風をあつめて (初回限定盤)(DVD付) [Limited Edition] | |
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Aqua Timez 太志 おすすめ平均 ![]() 意味の深い言葉なんてそう簡単に出てこない 久々に これからの活動にますます期待できる作品ですねっ! 励まされます・・・ 純粋な感じがいい!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
■ Aqua Timez / 風をあつめて
ただ単に「決意の朝」を聴きたかっただけだったりして。独特の符割とメロディが不思議。
| akko | |
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My Little Lover おすすめ平均 ![]() どうしても比較しちゃうのね。 こういうマイラバもありかな。 exマイラバの落とす影 ひたすら聴きやすいAmazonで詳しく見る by G-Tools |
■ My Little Lover / akko
久しぶりのMy Little Lover。akkoの声が聴きたくて。
決してウマイ訳じゃないんだけど、声に安心感があるんだよなぁ。
秘密のアッコちゃんなジャケットはどうかと…。
てか、どっちがアルバムタイトルなんだかわかんねーよw
| GIFT+ | |
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広瀬香美 h-wonder 中西亮輔 おすすめ平均 ![]() 集大成と可能性。 聴くに値する名曲揃いAmazonで詳しく見る by G-Tools |
■ 広瀬香美 / Gift+
待っていたアルバム。前アルバムはスゴイ回数聴いていたので、今回も期待。
当然、今後の音楽活動にも期待。
彼女はデビュー当時の伸びのあるPOPよりも、力強いバラードが良いなぁ。
| IT'S A NEW DAY(初回限定盤)(DVD付) | |
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矢井田瞳 村田昭 おすすめ平均 ![]() こぢんまりだけど。 ヤイコの6枚目のアルバム。 楽しめました。 温もりが伝わってきます いいかもAmazonで詳しく見る by G-Tools |
■ 矢井田瞳 / IT'S A NEW DAY
やや使い回しメロがあっても、それが矢井田節。
安心して聴ける。
優しいアルバムで長く聴けそう。
| ベイビー・アペリテイーボ2 | |
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■ Baby aperitivo2 ~pure dreams~
お気に入りのコンピがシリーズに2が出ていたのでビックリ。
カワイイサウンドがギッシリ。
このコンピは外しが無くていいわ。
レンタルじゃなくて買えば良かった。
| コペンハーゲン・エアポート | |
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オムニバス フィジックス マルチネス おすすめ平均 ![]() スカンジナビア〜です CPHのエアサイドに流れる雰囲気 良いです。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
■ Copen hagen Airport
わーい、北欧ラウンジサウンドだぁー!と聴いてみたらいきなりダブり。(´・ω・`)
Physicsって定番なのかしら…。
でも、それ以外のダブりって無かったし、イイコンピアルバムだと思った。
湯上がりにアーバンな雰囲気で聴きたいなぁ。
バスローブとか着ちゃったりしてw(もってねーけどw)
…あ、なんか北欧を勘違いしてるのか?オレ。
シリーズ化されているようなので、他のものも聴いてみたいなぁ。
| Grand Gallery PRESENTS HOLIDAY | |
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■ Grand Gallery PRESENTS holiday
こんなに日本人が入っているとは思わなかったコンピ。
最初にLove Is The Answerがかかって引いてしまったw
とはいえ、ドライブには良いのかなと思ったり。
でも、自分の求めているコンピじゃなかったな。
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今回のレンタル品
- 2007年1月 3日 19:06
- Music

LISA / ELIZABETH
ジャケット見たときはどこのオバチャンかとおもったw(便器座ってるしw
LISAも安定して聴けますね。
まだまだボクにはm-floの面影があるけれど、takuサウンドでも違和感がなくなってきたかな。ちょっぴりゴージャスに過ごしたいときにイイかも。

浜崎あゆみ / Secret
浜崎聴くの!?とよく言われますが、なにげに聴いちゃうんですよ。
なんだろ。ずっと聴いているからと言う惰性的な物があるのかもしれないけど、リッチなサウンドを聴きたいなと思うと浜崎を漁ったりします。
最近の彼女は…ちと微妙。
でもこのアルバムは嫌いじゃないなぁ…。

D-51 / はじまり
さらにD-51かよ!ってツッコミがあるかもしれないけど、彼らの声が好きなんですよ。(アルバムは買っちゃうぐらい)なにげにずーっと聴いてますよ。まだまだ曲を書くには早い気はするけど、POPで好きです。その路線で売っていこうとする裏の方と意見あっているのかなぁ?
NO MORE CRYは未だに聞いたりします。

m-flo loves BONNIE PINK / Love Song
ボニーピンクとm-floが好きで、期待していたんだけど、聞いてみて「こう来たかw」的な感じがしましたねw オリエンタルなループサウンドに艶っぽいヴォーカルをあわせ出してくると雰囲気違うねぇ。
でも、彼女はトーレサウンドの方が似合う気がする…。

BUMP OF CHICKEN / 涙のふるさと
意外に大道出来たのでビックリ。
それだけにインパクト無し。
直球なんだけどなぁ…。
藤原君は、かつての物語形式の歌詞はもう書かないのだろうか?
彼の頭ん中の世界観好きなんだけどなぁ…。

佐野元春 / ジ・エッセンシャル・カフェ・ボヘミア
好きなんですよ、佐野元春。ボクの世代よりもチョット上の人がジャストだと思うんだけど、ちょっと背伸びした気がするんだな。サウンドとか詩の世界とか。
このアルバムはカフェ・ボヘミアの記念アルバムで、かつて12インチシングルが流行った時代の音まで入っているので、かなりエキサイト!
佐野元春って、この時代からリミックスに理解があったから、先見の目がある人だよなぁと今でも思います。尊敬。
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SYNCRO / FROM TOKYO TO NEW YORK
- 2006年12月 4日 10:07
- Music

この秋、ユニクロがアメリカニューヨークのSOHOに出店。
クリエイティブディレクタ/アートディレクタとして佐藤可士和を迎えロゴも一新。
日本のユニクロとはひと味違う物となっている。
それを記念して音楽でのシンクロとして、FPM (Fantastic Plastic Machine)がコンパイルしたCDがこの「シンクロ」。
日本を代表するアーティストが揃ったコンピとなっている。
実際良く聞く物ばかりで、ダブりが多かったんだけど、このCDのパッケージに一目惚れ。白いポリプロピレンパッケージに浮かび上がる赤い日の丸。そして連続的にプリントされる「FROM TOKYO TO NEWYORK」のフォントグラフィ。
パッケージのギミックも面白くて左上をプレスするとCDが取り出せるといった凝りっぷり。
正直、安価でカラーバリエーションだけ豊富なユニクロがTOKYOのファッションを代表しているかというと謎(from YAMAGUCHIじゃねーのか?w)だけど、日本ブームのアメリカでどれだけ受けいられるかを注目していきたい。
(中途半端なモダンデザインはどーなんだろね。。)
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Home (For I + Stylers) / naomi & goro
- 2006年9月 1日 08:29
- Music

9月になり、残暑が残りますが、そろそろ陽も柔らかくなる頃。
iTunesMusicStoreで、そんな季節に会う音楽に出会いました。
そのアルバムは「Home (For I + Stylers)」。
アーティストはボッサで有名なnaomi&goro(ナオミ&ゴロー)。
naomiのヴォーカルは柔らかく透き通った気持ちいい声、そして、柔らかいブラジリアンギターの伊藤ゴロー。この二人が作り出すサウンドはホントお昼寝に最適です。
このアルバムは南青山にあるインテリアショップI+ STYLERS(アイスタイラーズ)」のイメージCDとのころですが、素晴らしいカバー曲となっております。
是非、iTunesMusicStoreで試聴の上、ご購入を検討されてみてはいかがでしょうか?
柔らかい光の中で聴くもよし、秋の夜長に聴くもよし。
安らぎの時間を約束できる物と思います。
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Super Departure / i-dep
- 2006年7月22日 09:48
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| Super Departure | |
![]() | i-dep インディペンデントレーベル 2006-07-05 売り上げランキング : 830 おすすめ平均 ![]() これはいい。自然と聴けます! Love & Peace ! 期待度に5つ☆Amazonで詳しく見る by G-Tools |
iTunesMusicStoreで出て以来、ポチッとしちゃいそうなところを我慢しつつamazonで購入。
同時に頼んだ他のCDは届いたのだけれど、なぜかi-depのSuper Departureだけ送れて到着。
やっと聴くことが出来ました。
ボクの感想は…
「あらら、なんか物足りないぞ?」ってな感じ。
「Meeting Point」「Smile Exchange」と最高のできだったので、期待度の方が大きかったみたい。(´・ω・`)ショボーン
楽しい雰囲気は残っているんだけど、何が違うんだろうなぁ…。
使っている音もほぼ同じだし。
単純にi-depのサウンドになれちゃっただけなのかなぁ、聴いても新鮮味がなくなってしまった。以前のボクだったらアルバム冒頭の「Sign Of Summer」を聴いただけでもテンションあがるはずだけど…。
ジャケットに関しては「Meeting Point」がi-depっぽく、いまだに最高の物だと思ってます。飛行機会社を模したジャケも…うーんなんだよなぁ。
やはりi-depはコンピにちょこっとスパイス的に入っていた方が良いバンドなんだろうか…。そう思ってしまった。
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交響曲 「希望」 / 葉加瀬太郎
- 2006年4月 8日 01:24
- Music
期待度もあってか当然のように売れまくっているファイナルファンタジーXIIのイメージソングを葉加瀬太郎が提供。
5楽章の構成で、8.7分と短め(なぜかアマゾンのレビューには9分にも及ぶ大作って書いてあるけど、クラシックと見ればかなーり短いぞ。)ながらも、ファイナルファンタジーの世界を広げてくれる作品となっている。
(ロンドン・フィルだって。素晴らしいね。…正直わからんけど。)
ファイナルファンタジーといえばやはり植松サウンド…となるのですが、この12は一新しちゃっているのが好みの別れどころ。(12のメインは崎元さんです)
僕は特に思い入れがないので、今回のサウンドもプレイ途中ながらイイじゃんと思っております。(ちうか、聞く余裕がないよね、このゲーム)
んで、この曲。
葉加瀬太郎の初iTMS曲となっているので、喜ばしいところですが、問題点もちこっとある。それはなにかというと、章ごとにトラックが切れていること。
ライブアルバムとかでも気になるんだけど、トラック間隔のギャップが0に出来ない以上、結合したパッケージも用意すべきだと思います。
特にこの曲は短いので通して聴くのが普通でしょう。
葉加瀬太郎の音楽はエイッベックスからリリースされているので、今後もiTMSに乗っかってくることが十分に考えられるんだけど、ここら辺のユーザーボイスを聞き入れてくれると嬉しいですね。
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遊佐未森が気になる…
- 2006年3月12日 20:45
- Music

遊佐未森が気になる…
といっても持っているアルバムってハルモニオデオンと桃と耳
なんだけど、気になって調べてみたら知らぬ間にアルバムがたくさん出ているじゃないですかっ!
高校生の時にハルモニオデオンの世界観にはまって聞き続けていたあの時から17年。
今も活動していてくれていることに感動なんだけど、その世界観を保ってくれているのが一番うれしいっ! (TдT) アリガトウ
久しぶりに大人買いしちゃおうかなあ…。
あれから19枚のアルバムリリース。
…うぅ、キツ過ぎる。
iTunesストアである程度試聴できるみたいだから、ちょっぴり選んで買ってみようかな。
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知らぬ間にゴールドポイントカードへ [ HMV ]
- 2004年11月29日 23:58
- Music

またまた自分的にCDラッシュになっており、市場的なラッシュ時期には何も買えないんじゃないかって思っているナカガワです。
このところはアレですよ。
amazonでふらふらお買い物というパターンじゃなく、リアル店舗で「これもこれも」状態。
買い方はもう、セレブ並。
「このジャケ良いなぁ…あ、このコンピ良さそう。ん?アレどこにあるんだろう…ああ、ここね、んじゃ、それも頂戴。そそ、全部。試聴なんていらないのよ、全部頂戴。この店ごと買い占めさせていただきますのよ、おほほぉふぉ?♪」
ってなかんじ。(ウソ)
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LUXURY CHRISTMAS
- 2004年11月21日 23:12
- Music

いやいやぁ、グラフィティはまだ10月(タイトルがねw)ですが、世間はすでにクリスマスムードですよ。ええ、久しぶりに一人で過ごすクリスマスですよ。(悪いかーっ!)
改めて街を一人で歩いてみると、愛し合っている人たちって幸せそうね…ってしみじみ思います。後悔はしていないけど、また好きな人が欲しいかなぁなんて、半年も経たないうちに思っちゃったりするのが情けない。強い決心をしたのに…。
あ。ここは自分の事を書くところじゃない(笑)
そう、そんなクリスマス。街を歩くと様々な曲が流れてますよね。
(別れの歌ながら、なぜかWhamのラストクリスマスが多い)
クリスマスにも様々な曲があります。二人の世界、そしてみんなで楽しく過ごす世界を演出してくれる、そんなコンピが発売されました。おしゃれなファミリーにもイケルと思いますよw
(…って、僕が営業しても仕方ないんだけど…)
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WE ARE ESCALATOR RECORDS VOL.3 by YUKARI FRESH!
- 2004年11月10日 13:16
- Music
[ ESCALATOR RECORDS ] より発売されたYUKARI FRESH セレクトのコンピ。
その名も「WE ARE ESCALATOR RECORDS VOL.3 by YUKARI FRESH! 」。
「WE ARE..」のシリーズモノらしくCUBISMOから始まっているようですが…他は聞いてません(汗)
ジャケットは、フィンランドの大注目グラフィックデザインチーム SYRUP HELSINKI が担当。これがカワイイですね。このセンス好きです。
YUKARI FRESHがセレクト&MIX担当とのことで、聞くのが楽しみ状態で購入。
いやいやぁ、YUKARI FRESH 名義というのも久しぶりなような…。
そんな意味でも買いですw
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須永辰緒DJ20周年記念PARTYチケットが当たった!
- 2004年10月29日 14:28
- Music

ひゃっほいっ♪
前回のエントリで「当たって欲しいなー」って書いたらホントに当たっちゃったよ!
応募の最後に「須永辰緒へのメッセージ」ってところに気持ちのまま書いたのが良かったのか、何なのか。
いやいやぁー、すぐにチケットが来たからビックリした。
今までどこのハコでも聞いたことがなかったから、須永さんの音は初めてだ。うおー。ホント楽しみ。
イベントサイトはこちら
■ 須永辰緒DJ20周年記念PARTY!
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World Standard .04
- 2004年10月26日 10:24
- Music
着メロサイトでJazztronikの新作が出ていたので、売っているもんだと思いHMVへ。
しかし、売り場にはない。
聞いてみるとどうやら来月発売らしい…。
仕方なくブラブラしていると「おっ」とするジャケット発見。
これはこれは須永さんのWorld Standardじゃないですか。
またもや知らぬ間に出ていたらしいw
World Standardのシリーズは今回で第4弾。
THROUGH THE PLANETもヘビーローテで楽しめたからとても期待。
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BE THE VOICE / 8月のキリン@夏っちゃん
- 2004年8月23日 21:32
- Music
去年の夏、タイトルと同名のビールがリリースされたBE THE VOICEの「8月のキリン」。
久しぶりに引っ張り出して聞いてみると…やはり自然な空こーティスティックな音と気持ちいエフェクト、そして曲全体の爽快感がたまらなくよくて…アルバム[Drawing]まで買ってしまった。
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KOiZUMIX PRODUCTION
- 2004年8月 4日 00:05
- Music



小学校の時から現在に至るまで彼女の曲を聴き続けているが、突然HOUSE調の曲(FadeOutとかね...)をリリースしたり、氷室や吉川、爆風スランプ、アルフィー、いまみちともたか(バービーですね)を招いてロック方面の表情を見せたり、アイドルという枠を超えているアーティストだともう。
(氷室&吉川に至っては、提供後に自分の曲としてアレンジし直して発表している)
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Ico -霧の中の旋律-
- 2004年8月 1日 15:22
- Music

静寂の音。
静寂なのに音というのもおかしいが、静かだから聞こえる音がアルバムの大半を占めている。
いわゆる空間系。
淀んだ空気、埃っぽい場所、光にあふれた空気感…。
そんな音がたくさん。
そもそも、これはゲームのサウンドトラックだが、このゲーム自体に音はほとんど無い。
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布袋快挙!米デジタル配信17位
- 2004年7月15日 10:05
- Music

こんなニュースが飛び込んできました。
布袋快挙!米デジタル配信17位
人気ギタリスト布袋寅泰(42)の新アルバム「ELECTRIC SAMURAI」が、米最大のインターネット音楽配信サービス「iTunes(アイチューンズ)」のダウンロードチャートで総合17位、ロックアルバムでは6位に入る快挙を達成した。邦人アーティストのチャートインは初めてで、無名の“SAMURAI"の突然の大ブレークに全米中の音楽関係者が驚いている。
「あら、売れているのねぇ。すごいじゃん。」というのが感想。
ホントに全米で評価されているのかなんなのか? 信じられない感じ。(イギリスならまだしも)
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CHAPPIE / NEW CHAPPIE
- 2004年7月 8日 00:09
- Music
普段からPOPが好きならチャッピーがオススメといいながら紹介していなかったので(ホントに意外w)久しぶりにCDの感想でも書こうと思います。
(実はあまやんさんのブログを見て、自分が書いていない事に気づいた)
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Serani Poji / オチャメカン
- 2004年7月 2日 23:18
- Music
一言でいえば「あらら…」ってな作品。
福富さんが外れたSerani Pojiはオレの求めているものじゃなかった…。
ほんとにただのJPOP。(ゴメンなさいっ!)
しかもミックスダウン最悪…。
どうにもこのアルバムが納得できない。
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ポイントが満タンになったよっ!
- 2004年6月17日 23:43
- Music

HMVのポイントが満タンになりました。
このカードの発行日が1月31日だから…半年待たずに10万円ものCDをHMVから買ったのかぁ…。その他にも近所のCDショップやアマゾンもあるから…オレってCDにいくらかけているんだか…。
とりあえず手放す事を覚えたので、今後、CDに埋もれる事はないと思いますが、買い続けるんだろうなぁ…。
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amazonマーケットプレイス
- 2004年5月30日 17:45
- Music
今まで買う方ばかりだったけど、いくら何でも手持ちのCDが多すぎるので、いくつか手放す事にしました。Yahooオークションですら出品した事がないのでドキドキです。
…ってエントリーをしようと思ったら早速、ご購入いただけました!w
すごすぎ!!
近くの中古屋に売り払えばいいのだけれど、オレが持っているみたいなディスクってターゲットが限定されてしまう訳で…そういう意味ではamazonって売りたい人と欲しい人とがデータベースにより合致できるのがいいですよね。こういうのってレンタルもないし、中古やで必ず売っている訳でもないし…。
オレはCDJやっている訳じゃないし、どうせ1.2回しかケースから出してやっていないんだから、これからも出品しますぜ!
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セラニポージ、3rdアルバム『オチャメカン』発表!
- 2004年5月 2日 10:17
- Music
うむむ。
ゲームつながりでこいつもエントリーしておこう!
部屋を覗く感覚の不思議ゲーム…オフシャル的には人生介入型ゲームっていっているんだけど、その『ROOMMANIA#203(SEGA)』から飛び出した架空のアーティストSerani Pojiがニューアルバムを出す模様です。
Serani Pojiといえば、チャッピーで有名なグルービジョンがジャケットデザインしていたり、サウンドプロデュースをクラブサウンドで有名な福富幸宏がやっていたりで、サウンドもビジュアルも最高!
もう、ルーマニアが続きそうもなかったので、かわいいコジャレたサウンドが聞けないのかと思ったのですが、まだ続くんですね。
よかったよかった。
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かせきさいだぁ≡
- 2004年4月25日 09:22
- Music
iTunesで自分のライブラリを見ていたら、出てきましたよ、かせきさいだぁ
が。
おー、こんな小春日和には爽やかな詩の世界のラップを聴きたいよねぇって事でプレイ。
聴いたのは1stアルバム。
やっぱりこれが一番しっくり来ます。
「さいだぁぶる?す」から「相合傘」…いや、まだまだ良い曲があるなぁ…。
と、目を画面のiTunesFlasherへやると見慣れないジャケット。
amazonへ導かれて目の前に現れたのは”VERY BEST OF かせきさいだぁ≡ ”の文字。
げげげ、かせきったらベスト出したのね…。
発売日を見れば去年じゃないですか!
あちゃー…チェックしてなかっただよ。
よくよく調べたらファーストなどが廃盤になったらしく、そのような背景からベストが出たみたいですねぇ。
曲目も新曲が含まれているし、良い曲も揃ってる。
オレとしては納得の選曲だなぁ。
よし、今度買おう、今度。(笑)
ということで自分メモ。
みなさんも「かせきワールド」を体験してみてはいかがですか?(笑)
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Free TEMPO / New Side compiled and mixed by freeTEMPO
- 2004年4月24日 09:05
- Music
amazonで予約だけしておいて、忘れた頃にやってきたFreeTEMPOの新作CD。
発売日に来たんだけど、不在票が置かれていて先ほど受け取りました。
このアルバムはイタリアのIRMAレーベルの音源をFreeTEMPOによりセレクト、ミックスされたもの。
以前にリリースされたオリジナルモノとは違い、FreeTEMPOらしさ炸裂!って感じではないけれど、気持ちよく爽やかに聞けるアルバムですねぇ。
全く「らしさ」がないかというと、そうでもなく、ところどころでニヤリとしてしまう場面があります。しかしFreeTEMPOのアルバムはピアノリフがキレイだよねぇ。
ラテンなハウス音に包まれながら春風を楽しむのも良いかもしれませんね。
そんなアルバムです。
(後半はどんどんテンポも上がってきて初夏な雰囲気かもw)
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TM Network / World Heritage 【限定BOX CD】
- 2004年4月 6日 23:32
- Music
やっちまいました…買っちゃったんですよ。
だって全アルバムリマスターなんだもん…。
TM NETWORKだから過去のアルバムをバランス良く、高音質で聴きたいってのは、TMファンなら多くの人が持っている希望だと思うんですが、ようやく実現されたんですね。
嬉しい事です。(24bitデジタルリマスタリングなんですが、ホントならDVD-Audioぐらいの品質でも聴きたかったです)
実際持っているCDも多く、かぶってしまっているのですが、16歳の時にセルフコントロールに抱いていたTM Networkにおける「デジタルの音源の世界の奥」みたいなものを手に入れられたようで満足です。
あの頃の小室は音作りにかなりこだわっていましたからねぇ…。
楽曲よりも音といった聴き方をしていましたから、このBOXはオレにとって最高のモノですね。
(音マニアという点では小山田くんが突っ走ってますよね。)
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おっ? TMさんじゃないですかw
- 2004年3月25日 14:47
- Music

たまーに手に取るTOKYO HEAD LINEですが、今回はTMさんですねぇ。
なんか懐かしくて何枚かまとめて取ってしまいそうになりましたよw
アリーナでライブなのねぇ…やっぱりライブは武道館が希望かなぁ…。
あの頃のようにライブなのに踊りまくって、気がついたら「自分の席が全然遠いじゃん!」みたいな驚きと時間を忘れさせて欲しいですねぇ。
TMといえば、後半より前半の方が遙かに好きだったのですが…TMNのように妙にディスコサウンドになってはいないのでしょうか?
最近は全然聞いていないので、ちょっと気になったりしてます。
今度シングル借りてみようかなぁ…。
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尾崎豊トリビュートアルバム買いましたーっ!
- 2004年3月23日 21:19
- Music

いやいや、とうとう登場しましたねぇ。
今回、二枚とも買おうかと思ったら、なぜかBLUEしかなかったんですよ。
でも、まぁ、BLUEは大物揃いだから、どちらか一個って言うとこちらを選んでいただろうから、丁度良いかっ!(笑)
トリビュートアルバム、最近になって色々なモノが出ていますが、このアルバムはハズレではないです。
まぁ、アレンジ違いは当然で、そのアーティスト流のアレンジに変わって居るんだけど、それはそれでそれじゃない!?ってな感じですよ。
Mr.Childrenの「僕が僕であるために」なんて、きちんと小林武史がかんでるし、ハッキリ言って彼らの歌に聞こえちゃうぐらい歌いこなしてます。もうバッチリでしょう。
他のアーティストもそう、175Rなんて名前を見たときは「えー」とか思った(ファンの方、失礼)けど、これまたストーレートさがなんとも良いじゃないですか、宇多田の壊れそうなI LOVE YOUも響いてくるし、尾崎の苦痛が太陽の破片ならば、語り調な岡村君の歌声が痛く痛く響いてくる。槇原の素直な歌い方も尾崎の素直さに思えてくる。これも非常にココロに痛い。
ここには全アーティストを書かないけれど、どの曲も素敵に輝いてました。
さすが須藤さん…ですね。
なんかいろんな気持ちが飛び込んできて涙が出そうです。
30過ぎてもこうやって尾崎の曲を新しい形で聴けるのはホント嬉しいです。
ありがとう。
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くるり / ハイウェイ
- 2004年3月21日 11:37
- Music
メンバーにクリストファーマグワイアを迎えての新作「ロックンロール」やアルバム「アンテナ」が話題の彼らですが、この曲は気持ちいいです。淡々とつぶやくような詩、淡々と前進しているような曲調…これは何となく規則的に動かされているような…そんな感じかな。ココロここにあらず的な…他の事を考えてますみたいな…。オレが良くある時間の過ごし方というか、頭の裏で流れているような曲です。不思議な感覚です。
そんなハイウェイのPV。
去年の11上旬だけの公開PVだったのですが、今でも何故か見れます。
ジョゼ?関連ということで、PVには妻夫木くんがでてます。
http://www.jvcmusic.co.jp/PV/VICL-35580-01FB.ram
※直リンすると消えちゃいそうなので、コピペしてください。
映画「ジョゼ?」の方も見ようと思って見れてませんでした。
近いうちにDVDが出たら見てみようと思ってます。
→ くるりオフィシャルサイト
→ ジョゼと虎と魚たちオフィシャルページ
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JR東日本 駅発車メロディーオリジナル音源集
- 2004年3月19日 22:31
- Music
うげげ…ついに出るんですか…。
いつかはきちんとした音源で出るとは思っていたのですが…。
オレは鉄ちゃんではないけど、各駅のメロディーは好きなんです。
様々なサイトから音源拾って着メロにしてたぐらいなんですよ。
それがきちんとした音源で聴けると思うと…。
え?別にMIDIでいいじゃないかって?
いやいや、ダメですよ。
だって、新宿の各ホームの音が組曲となって収録されてるんでしょ?で、で、オーケストラバージョンだって?
うぅ、アレンジ違い、聴いてみたいぞーー!!
…ってことでポチッとなってしてしまいました。
机の上で山手線を一周しちゃいましょうか…東京駅を除いてねw
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ファイナルファンタジーXI オリジナルサウンドトラック
- 2004年3月15日 21:16
- Music
残念ながら購入したのは限定版じゃない通常版です。
久しぶりにiTunesのリストで発見し、聴いてみたらヤバイのなんの…。
ヴァナディールマーチと共にヴァナディールで過ごした日々が思い出されました。
ヴァナディールから離れて数ヶ月…そろそろ戻る時期なのでしょうか…。
裏ワールドも解禁され、知っている友達はみんな高レベルになっちゃったけど、オレの旅はまだまだ続きます。
いつしか閉ざされるオンラインゲームの世界。
ヴァナディールよ、再びオレを楽しませてくれるだろうか…。
オレの旅の終わりは自分で決めてある。
「闇王」打倒まで…。
あと残り少ないかもしれないけど、再び旅を始めようと思えてきた。
バシバシ黒魔法を決めちゃるっ!
ケアルタンクになろうが黒魔導士は黒魔導士なのだ!
マジックバーストで気持ち良いフィニッシュを、再び。
と、まぁ。ここまで気持ちを高めてくれるアルバムである。
オレは基本的にファイナルファンタジーよりもドラゴンクエストの方が好き。
でも、このイレブンだけは別。
サウンドもゲームシステムも好き。
さて、話はここら辺にしておいてヴァナディールの仲間に会いに行こうか…。
今まで地続きだったけど、ブログ化の際に分断されたオレのヴァナディールへのリンクを戻しつつ…。
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TOMATO / worldimagesoundplay
- 2004年3月14日 00:29
- Music

待望のDVDというかゲームというか非常にジャンル分けが厳しいのですが…まぁ、DVDの一つでしょう。
Playstation2のソフトウエア、worldimagesoundplayです。
ええ、読みづらいのですが、正式名称にスペースが入っていないんです(涙)
えっと、分かり易いようにスペースを入れて表記しましょうか…タイトルはworld image sound playです。
このDVD、ご存じunderworldのプロモーションを多く手がけているクリエイターチームTOMATOなんですけど、今回はPS2でのソフトとして登場なんです。
インタラクティブDVDってな感じでしょうか…。
内容はアンダーワールドの楽曲が流れる中、いろんな要素がありビジュアル的に楽しめるというのも(だと思う)です。
気持ちいいテクノワールドに誘ってくれるのでしょうか…。
TSUTAYAでオーダーはしたものの、到着はまだです。
というのもこのソフト、プレイステーション2用のソフトなんだけどソニーコンピュータエンタテイメント経由での流通はされていなく、ソニーミュージック経由なので一般のゲームやさんでは売られていないのです。
まぁ、ゲームという媒体なんだけど、ゲームじゃないから勘違いしないためだろうけど…ちょっと入手に悩みました。
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渡辺美里 / Lovin' you
- 2004年3月13日 09:10
- Music

LPをかけるのが楽しみだった思い出のアルバム。
当時、短髪の美里ちゃんはメッセージ性の強い詩を力強く歌っていて…すごい人だなぁと思っていましたねぇ。
当時オレは中学生。塾に通っていて、ウォークマン(当然カセット)でこのアルバムを聴いて元気づけられたものでした。
あわわ、美里ちゃんの話になってしまいましたが、このアルバム、前作eyesに勢いをつけたような内容。当時の売り込み文句が10代で初の2枚組アルバム発売!ってな内容だったと思うんですが、ほんと勢いがありましたよねぇ。 『My Revolution』もドラマ『セーラー服通り(TBS)』の主題歌になりましたし…教室でもかなりの話題だった事を覚えてます。
※「ラッキー!チャチャチャ!ウーッ!」ってドラマでやっていて流行った言葉だけど…覚えている人、少くねーだろうなぁ(笑)
美里ちゃんを支える作家陣もすごくて、小室哲哉、木根尚登 、岡村君などが参加してましたねぇ。
ええ、この頃はバックアップしていた人たちも有名ではなかったんですけど、彼らも伸びていた時期ですし、黄金のソニー時代でしたよ。
あぁ、も一度、あんな時代が来ないかなぁ…って思ったりするけど、今の時代、難しいんだろうなぁ…。
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佐野元春 / Visitors
- 2004年3月12日 23:03
- Music

このアルバムが出た当時、オレは佐野元春を知らなかった。
オリジナルのリリースは1984年。オレは中学一年生。さほど音楽にも興味がなかったし、歌謡曲を普通に聴いていたぐらいだ。当時オレの中の流行と言えば吉川晃司だったかな?
そんな中、佐野元春は単身でニューヨークに飛び込み、今までの佐野元春の音楽に反映させていった。発売当時は賛否両論を巻き起こしたらしいが、そうであろう。
この当時でラップやヒップホップを持ち込んでいたのだから…。
オレが聞いたのは高校を過ぎた頃。
あまり周りの評価は良くなく、どんな物だろうかと思ったけど、とても斬新だったのを覚えている。
ラップと言ってもあくまで佐野元春流のラップなのである。
佐野元春といったら尾崎豊に多大な影響を与え(サウンド面では異常に影響している)ジャパニーズロックを作り上げた人の一人としてオレは思って居るんだけど、その人のヒップホップ…当時の環境を考えたらすごい事はもちろん、オレが聞いたときにもスゴイと思った。
符割りが激しいロック…たたみかけるような詩がスゴイ。
しかも詩の世界はあくまで佐野元春。
ゲージュツだったりするのだ。
「数え切れないイタミのキッス 星くずみたいに降ってくる」
「冬のボードウォークに座って夜明けの光を待ちながらブルーな恋に落ちていく…」
これらはアルバムに収録されているNewAgeの詩だが世界観がスゴイと思う。
んー、結局何を書きたいか分からなくなったけど(笑)この作品は、佐野元春にとってかなりチャレンジだった作品だったに違いない。
その当時の日本のロックやラップやヒップホップに与えた影響を考えながら聞くとより楽しめるであろう。ちなみにこの独自のロック+ラップ手法はその後の「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」でもうまい具合に採用されている。
とにかくオススメな一枚です。
というか、オレは佐野元春好きなので、全部薦めたい(笑)
いいのか?こんなエントリーで?w
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L'Arc~en~Ciel / 瞳の住人
- 2004年3月 7日 11:13
- Music
復活第二弾のシングル「瞳の住人」。
第一弾に出した「READY STEADY GO」では小遣い稼ぎに出てきたかー(ファンの方、失礼)ってな印象を持つぐらい、今までのラルクとは違ったストレートでアッパーなロックポップだったのに対し、今回のシングルは興味深い内容。
バラードで、しかもかつてのファルセットを多用していた頃のhydeのヴォーカルが復活していた。メロディーもかつてのラルクのようで、またそうでもなく…。スケール感も増した感じで、各メンバーの実力が上がってきたなと思わせる内容になっていた。
さらに面白いのはカップリングに入っているREADY STEADY GOの他のメンバーのヴォーカルヴァージョン。これは彼らが今までソロワークスで実力を付け、今まではなっていた以上に個性が強くなってきた事の証かのような内容。非常に楽しませて頂きました。
とにかくこの曲はオレが好きだった頃のラルク…あれ?Trueって94年頃だっけ?(あ、もう10年も経ってる…)のサウンドに戻って来てくれたという感じで、嬉しくてたまらないのでした。
いままで気にもしてなかったけど、このような展開ならば次回アルバムが楽しみだなぁ…。
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Jazztronick / Horizon
- 2004年2月26日 21:31
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あい、最近、アルバム「七色」をリリースして人気上昇中のジャズトロニックです。オレは最新の七色よりもミニアルバムである[Horizon]のほうが好きという事で、こちらを載せます。
このアルバム…というか、ジャズトロニック全般なんだけど、軽快なサウンドで非常に楽しめるんですよ。
相変わらずラテン系というかサンバのリズムで楽しいし、特徴的であるピアノも最高だし。
で、オレがオススメなトラックが、人とは違うであろう、Track.5のDance with me。この曲に限らず、ジャズトロニックのボーカル物はポップで上質な物がそろっているんだけど、この曲だけは別なんです…
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BOOWY / GIGS at BUDOKAN BEAT EMOTION ROCK’N ROLL CIRCUS TOUR 1986.11.11~1987.2.24(CD)
- 2004年2月25日 23:19
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結局CD版を買いました。
手にとって驚いたのがCCCDだってこと…。
うぐぐ…。でも、オレはマックユーザー♪
なにも気にせず買っちゃいました。
さて、どんなもんかな?と再生してみると…なんと聞き覚えのある音。
あれ?これ聴いた事あるよなぁ?…あれれ?CASE OF BOOWYと勘違いしているのか?んん…?
あーー!やっぱり聴いた事ある!!
で、思い出したのが、かつての海賊版テープ。
色々流通していたと思うんだけど、これと同じ音源、ありましたよねぇ?
オレ持ってますよ!
といっても、今更か…(笑)
高校生の時だったかな?この音源を手に入れたの…。
なつかしいー!!
もちろん、音はテープと比べる方が間違っているほどクリアなのですが、当時のオレの耳にはこれと同じぐらいの感動がありました。
やっぱりBOOWYはいいよなぁ…。
というわけで、同じタイトルで二度目のエントリーとなりました。(笑)
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BOOWY / GIGS at BUDOKAN BEAT EMOTION ROCK’N ROLL CIRCUS TOUR 1986.11.11~1987.2.24?
- 2004年2月24日 21:05
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ながーいタイトルですが、中3の時に非常に行きたかったライブのDVD。
いよいよ今日(2/24)発売です!
…って、収録曲が少ないのねぇ。
この当時は何が何でもBOOWYってな感じで、メッチャ燃えていたのを思い出します。シングル(EP)も買い漁ったんだけど、どこに行ったやら…。ジャケットがシールだったんだよねぇ…。懐かしいです。
そういった意味で買い…なはずなんだけど、前回のトリビュートといい、この前のDVD「1224」といい、ちょっとリリースしすぎじゃないの…って事で、店頭でしばらく見て、購入を差し控えさせて頂きました。
行きたかったGIGなだけに見たいんだけどねぇ…CASE OF BOOWYをテープで聴いた頃を思い出して、CD版でも買おうかなぁ。
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オムニバス / BOOWY TRIBUTE
- 2004年2月21日 22:33
- Music

BOOWYの楽曲ってこんなにコミカルだっけ?と思わせる作品。
布袋のサウンドアレンジじゃないとこんなにも変わるモンだとは思わなかった。
というか、今回のアルバムはアレだな。
強引に全部アレンジを変えすぎてるよな。
本当にかつてのBOOWYをリスペクトしてカヴァーしているのだろうか?
正当なカヴァーサウンドを聴きたかったなぁ…。
ま、それそれでつまらないんだけど…。
ギターをはじめると言ったら、当時はBOOWYのカヴァーが当然だったので、聴く人の耳のたてかたも違ってつのは分かってたはず…。
というか、こんな企画盤出さないでもいいのに…。
いらんっ!
といいつつ、昔の自分を思い出したくて買ってしまったオレが悲しい…。
※試聴してから買いましょう…ってか視聴機になかったって事はだまされた人大半!?
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ハナレグミ/日々のあわ
- 2004年2月21日 20:22
- Music
まったくアーティストの事を知らずに”素朴なほのぼの感”に満ちたジャケットを見てジャケ買い。
これ、たまにやります。(笑)
当たりはずれもあるけど、今回は当たり。
ジャケットのイメージそのままの音楽でした。
素朴な日々ぽい音楽。優しさに満ちていて、春の日向(縁側のあるような古いご家庭ならさらにGood)で聴くと優しい時間を過ごせます。
もう、側にイヌが居たら一緒に遊ぶだろうし、猫が居たら一緒にゴロゴロするだろうし、彼女が居たら…やはりゴロゴロするでしょう。(犬猫と並べるなって?(笑))
そんなサウンドです。
メインの楽器はアコースティックギター。
弾き語りなんだけど、そんな堅苦しくなく、何かを説くような歌詞でもなく。
タイトル通り「日々のあわ」ってな感じです。
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Save Ferris / It Mean Everything
- 2004年2月15日 14:11
- Music
ハードなロックのエントリが続いたので、ここいらで毛色の違うものを…(笑)
ということで、今回はセーブフェリスのご紹介!
パンチの効いたボイスがとってもキュート。キャッチーで元気になるSkaPank(スカコア)バンド。パンチボーカルに裏刻みのクリーンギター、そこへホーンがもり立てて、激しいディストーションギターがサウンドを盛り上げる。
このアルバムはそんなゴキゲンサウンドを届けてくれるSave Ferrisのファーストアルバム。
このアルバムを聴くと春先のスノーボードを思い出しますねぇ。
雪の上なのに強い太陽、雪の照り返し、汗をかきながらワンメイクを楽しんだりパイプを楽しんだり…。(この時代はジブものがパークにありませんでした。)
一息ついてビールを飲んで気持ちよかったなぁ。
さすがにその後にパイプ入ったらゲップが激しくでて辛かったけど…(笑)
ゲレンデに行くまでの車の中、パークやらパイプでのサウンドにチョイスする人も少なくはなかったなぁ。そういう意味でもオレの中ではボーダーズサウンドの一つとなっている。スノーボーダー、聴くのはヘヴィなロックやパンクだけではないのだ。
中でもお気に入りはダントツでCome On Eileen。
よくこれを合唱しながら眠気を我慢してゲレンデに行ったもんだ。
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Foo Fighters / One By One
- 2004年2月13日 21:41
- Music
Foo Fightersの4thアルバム。
相変わらずのスピード感あふれるギターとヘビィなドラムが最高!
やっぱデイヴはいいねぇ。
久しぶりにオルタナサウンドを聴くと気持ちが良いです。
メロディもいかにもFoo Fighters。
今回はかつてのバンド仲間であるクリスも参加していて非常に興味深い。
というか、カートの没後、デイヴはずーっとニルヴァーナの影を背負ってきたわけだが、もう完全にその影は取れて、Foo Fightersという形をきちんと作り上げている。うーん、素晴らしい!
もともとカートが目をつけたドラマーだからね。
ホント、才能があったんだねぇ。
以前のアルバムと比べ曲の幅も広がっているので次回作も期待ですな。
全部Foo Fightersらしいのは何とも不思議だな…。
独特なメロディ運びと音に秘密があるのかなぁ…。
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Limp Bizkit / Results May Vary
- 2004年2月13日 21:17
- Music
ウエス脱退の後、色々と話題になったリンプの4thアルバム。
雑誌でさんざん叩かれていたFredを見てからオレの中で「終わったな感」が強く、発売されても買わなかったが、ふとCDショップの「よりハードに」と言う言葉に釣られて購入。
聞いてみたら…あら?これ、リンプですか?ってな方向転換具合。
確かにフレッドの声はリンプなんだけど、普通に歌っちゃってるじゃん。(笑)
ということで、今までのハードなラップロックは控えめになり、毒々しさもなくなり普通のロックに。
特別攻撃的でないレベルのバンドならいくらでもあるのに…。
正直残念。
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YMCK / ファミリーミュージック
- 2004年2月13日 11:02
- Music

インディーズチップチューンをにぎわしているYMCK。
そのデビューアルバム、ファミリーミュージックはファミコンサウンドを形成する8ビット音源でジャズ風味、甘くキュートなヴォーカルで独自の世界観を作り上げてます。
いわゆる4ビートのチップジャズなんだけど、なんか懐かしく聴けるんですよね。
購入してからしばらく経つけど、未だにリピートで聴いております。
オススメは「パステル・キャンディーは悪魔のささやき」かなぁ。
Pow*Powはニンテンドウフレーバー全快で、これはこれで楽しいかも。
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Atami / AtamiBest
- 2004年2月11日 08:27
- Music
Atamiのベストディスク。
ホントにベストか?と首を捻ってしまうけど、いわゆるFeat物を集めた内容となっている。BonniePink、Chara、キリンジ、hitomi,
DoAsInfinity、K.等、その豪華な顔ぶれだけでも聴く価値ありかも。
Atamiの不思議な空気が漂っているサウンドに参加する様々なアーティスト。
この交わり具合がね。絶妙かも。
ベストトラックは絶対「Under The Sun」って言いたいんだけど、何故かこの曲だけシングルとは別バージョン…。シングルバージョンを期待していた人には残念なんだろうなぁ…。しかもアルバムに入っているSetting Sun Ver.も原曲を聴き尽くしている人だけが楽しめるような感じだし。本来の良さとは違うラインなだけに残念。この曲はリミックスでJazztronikと須永さんがやっているけど、やっぱり原曲が一番。
か細いピアノの音と深く思いドラムがあってこそのサウンドだと思うんですよね。
ボニーピンクの詩も最高なのに…。
Atamiの代表曲なだけに残念。
通して聴くには良いんだけどなぁ…。
ちょっと商業的に走り過ぎって感じがするなぁ、CCCDだし。
Remix Sideは今まで収録された物の集めた物的でイマイチ。
?3,000円の価値があったかと言われると首を捻ってしまう、そんなアルバムでした。
atamiには他にもっと良い曲あるのになぁ…。
本当の意味でのベストを期待します。
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Sunaga't Experience / CROUKA
- 2004年2月 9日 22:16
- Music
ソ連のロケット、ソユーズ2号に乗せられたとする小型犬クローカ。
記録では無人で打ち上げられ、3号とのランデブーに成功し、ドッキング実験に失敗したとされているが、実際は謎のまま。
突如消えてしまったと言われるクローカは未だに地球軌道上を旅しているのだろうか?という、不思議なエピソードをイメージして作られた、須永氏のファーストアルバム。
ジャズやボッサ、ハウスサウンドが、心地良く散りばめられて、あっと言う間に聞き終えてしまう。
このアルバムを聞いてトーキョーベイの夜景を見ながらモノレールに乗る帰り道。街の光が星のように見えてチョットした宇宙旅行。
とても心地いいです。
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「松本素生」直筆メッセージ発見!
- 2004年2月 1日 10:54
- Music
このところ毎日お届けしているGOING系のエントリーですが、先日HMV新宿タイムズスクエア店に行ったところ、ヴォーカルの松本素生の直筆らしいメッセージを発見しました。サインもいつもの物だし、字も彼そのもの(笑)名刺の裏っぽい物に書いてあったんですが、ふらっと立ち寄ったんですかねぇ…?
いつか見た話では友人のストアライブとかでふらっと出歩いているようですし…。
それともレコード会社が書かせて各店舗に渡しているのだろうか…。
それにしてもあまりにも走り書きっぽいし…。
ホントのところはどうか分かりませんが、彼らしいなと思いました。
インディーズの頃からの距離が変わらなく、好感が持てました。
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期間限定でハートビートのフルPV
- 2004年1月31日 06:30
- Music
GOING UNDER GROUNDの続報です。…というか、前回きちんと調べておけば良かったんだけど…。
ハートビートのプロモーションビデオが期間限定で全編見れます。
内容的にはレコード会社の意向か非常にショボイ青春ドラマを見せられているようでガッカリ…。前作「トワイライト」のPVも見たけど、痛いほどショボかった…。
カラオケの映像じゃないんだからねぇ…。
ちょっと厳しいです。
個人的には「センチメント・エキスプレス」みたいなスタジオ撮りのPVが好きなんだけどなぁ…。あえてメンバーの顔では売っていかない方向なのねぇ…。
松本素生の意外性が良いと思うんだけどなぁ…。
ということで、音楽だけ試聴という事でお楽しみ下さい。
何度も書くけど、この曲自体は良いんだけど、ボーカルの力量が…。
切ない声は良いんだけどなぁ…。
まぁ、それも含めてGOINGの良さなのかなぁ…。
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SPG series CD [NONSTOP] Compiled & Nonstop edited by 小西康陽
- 2004年1月29日 22:26
- Music

FrancFranc・HMV限定販売の小西康陽selectによるDJ nonstop remix CD。
そう、SpaceProgramシリーズに小西康陽が登場なんですよっ!!。
といっても夏の話。
オレは最近Francfrancで知ったんだよねぇ…。
FPMだけかと思っていたから、見かけた時は「いつの間に!?」ってな感じでした。
このコンピ聞いてみるとこれがまたイイ感じ。
かるぅ〜く聞き流せるというか、流れてる感じで楽しめるんです。
知らぬ間に「あ、終わっちゃった」って感じですね。
そのサウンドが小西サウンドっぽくあり、そうでないものもあり…。
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GOING UNDER GROUND / ハートビート
- 2004年1月28日 22:17
- Music
この曲をシングルカットすると聞いたときはマジかよと思いましたが、シングルカットされましたねぇ。オマケにボーダフォンのCMにまで採用されたりして…。
シングル、再録音して音程外しも無くなっているかと思ったら、そのまま。
ありゃりゃって感じでしたよ。
しかしながらこのシングルに入っている仙台でのライブバージョンはバッチリ。
音程も外していなく、会場の興奮も伝わって来る感じで良い出来でした。
やっぱりシングルはテイクミスとしかいいようがないんだけどなぁ…。
なんでアレを採用したのだか…。
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Tomoyuki Tanaka / space program[color]
- 2004年1月22日 22:27
- Music

Franc francのみで販売されているコンピレーションアルバム。Fantastic Plastic Machineの田中知之がセレクション、そしてリミックスしている。Fantastic Plastic Machineの他のアルバムもいい(最近はイマイチに思えるけど...)けど、このコンピは絶好調にいいっ!
ハウス系をフィーチャーしたアルバムといわれているが、ボッサあり、ハウスありロックありポップありと、いろいろ楽しめる。
Spearmint最高!
もちろん、キリンジのリミックスもいいけどね。
2,300円っていうプライスもGoo!
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Third Eye Blind / Out of the Vein
- 2004年1月21日 21:32
- Music
amazonをぶらぶら覗いていたら、Third Eye Blindの3rdアルバムが知らぬ間に出ていたので、即発注。かなり旬な時季ははずれたけど、オレの中ではかなりのブームで、このところはヘビーローテーションで聞きまくってます。
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尾崎豊のトリビュートアルバム発売
- 2004年1月18日 09:54
- Music

連日、音楽関連の話題を取り上げてますが、今回も音楽...。
そして、キーワードは3月。
このアルバムも3月発売です...。
もぉ、金をいくら用意しておけばいいやら...(涙)
ということで、尾崎豊のトリビュートアルバムが発売されます。
まぁ、没後さんざん企画版が出たり、トリビュート近頃流行ってのもあるんですけど、変にカバーされなきゃイイナァって思ったところ、参加アーティストがスゴイ!
宇多田ヒカル、岡村靖幸、斉藤和義、橘いずみ、槇原敬之、Mr.Children...もう、これだけでオレ的には買いです。
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レベッカ20周年記念スペシャルBOX発売!
- 2004年1月13日 13:37
- Music
先日ピチカートのDVDボックスの事を書いたらレベッカまで…。
全て土橋監修で、しかもCD+DVDで16枚のボックスですよ。
んでもってこいつも限定ですよ。
さらに発売時期がピチカートとかぶるですよ…。
どーしろっていうの…。(涙)
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Pizzicato Five限定DVD "THE BAND OF 20TH CENTURY:PIZZICATO FIVE THE SIX DVD SET" 発売!
- 2004年1月10日 17:38
- Music

丁度三回忌となる2004年3月31日にピチカートファイヴの完全限定生産のDVDボックスが発売されます。内容は入手困難な初期の映像から解散直前のスタジオライブまで。映像にもこだわりを持っている小西さんなだけに非常に楽しみです。なんといっても6枚組ですから、もう、ピチカート三昧は間違い無しですね(笑)
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相変わらず
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