2004年 10月 3日 日曜日
写真関連の本を2冊買いました

oazoの丸善、丸善本店と足を運んでいるうちに、なんとなく書籍を買ったので紹介。
といっても、珍しくカメラの本。
珍しいといっても、買ったの初めてかなぁ…。
いわゆる教科書本でして、写真というかカメラの仕組みから何から書いてあるような書籍です。なんでいまさら?って感じですが、例の写真集を作る際に写真修理場をウロウロしていたからなんですよ。
肝心の写真集のレイアウトは思ったほど凝った物がなく、どの写真集も一般的な感じに思えました。
そもそも写真を見せる訳なので、変なレイアウトはしないんでしょうね。
でも、写真を引き立たせるレイアウトもあるんじゃないかなぁって思うんだけど…どうなんでしょうね?
やはり、写真を素材として捕らえすぎなのかなぁ…。
さて、本の紹介をしないと…(笑) <--なんかの講習会するときも横道にそれてばかりなんですよねw

最初に買ったのは雷鳥社というところから出ている「写真の学校」の教科書(基礎編)という物です。
内容はホントに基本的な事。写真の歴史から絞り、シャッタースピード、適正露出、被写界深度、フィルムの種類、レンズの表現効果、カメラアングルとフレーミング、カメラガジェット、そして構え方まで。
初心者の「なに?」をまとめたような本です。
近頃ではデジカメ一眼が多く出回り「なんか解らないけど撮影している。」って人にもオススメめだし、「知識もチョット深めたいな」って人にもお薦めの一冊です。
で、何が一番オススメポイントかというと…中に挟まっている写真。
これが素晴らしいんですよ。
ペラペラとめくって、「あぁぁ!!!!(絶叫)」となってしまった、一枚の写真にやられて買っちゃったんですね。僕。
それはおそらく2?3歳の子供の写真なんだけど、サングラスを頭に乗せ、バンダナを首に巻いた可愛い子なんですよ。表情がね、ホントに良い感じ。
こんな写真撮りたいナーと思ったのと、初めてフォトフレームが欲しいなぁって思いました。ずっと眺めていたいな。その子の表情ったら、イタズラっ気たっぷりの表情で好奇心の塊みたいな… いやいや、ほんとイイ表情なんです。
子供と会話しながら撮ったんだろうなぁ。
アングルも良いし。
そんな一冊です。良かったら立ち読みしてみてください。
amazonの画像では帯がないけれども、赤い帯にインパクトのある本です。

次も同じく写真の本。
これは地元のビレバンで買いました。
これも初心者向けですね。
タイトルは「デジカメのえほん」です。
デジカメを手に入れれば写真はうまく撮れるんでしょ?答えはNOです!じゃぁ、どうするの?ってところから、この本は始まります。
さっき紹介した本は文字で説明する部分が多かったんだけど、こちらは実際の写真で例を出していて、文字も絵本と言うぐらいで大きめです。
ピントや構図、光など、わかりやすく…というかこれ以上分かりやすい物はないんじゃないだろうかってぐらい例が出ています。
基本的な事ばかりだけど、面白いですね。
以上、2冊です。
このところ、時間のないクセに本ばかり買って…この本も読めてない状態で紹介しちゃっているんだけどね。消化しないとなぁ…。
まだネタはイッパイ。
どんどん、紹介しまっせー。

もりとう
2004 年 10 月 4 日 10:12 AM
私が高校生の頃は、AE-1に代表されるシャッタースピード優先、FE に代表される絞り優先、XDに代表される両優先カメラがありました。
当時はXG-E という絞り優先カメラで撮影を行い、結構撮りまくっていましたが、自分で現像するので白黒ばかりでした。また、機械式だったので電池が切れても固定モードであれば撮影が可能(確か1/125)でした。
あと先輩や友人達は、フィルターにも凝っていて、通常のSkyLightフィルターだけでなく、偏光フィルター、あおりフィルターなど数種類を利用して撮影をしていました。私は、SkyLightフィルターのみです。
撮影の構図も文化祭で展示するので、寄りすぎても面白くないし、被写界深度を浅くとか深くとか色々考えて撮影し、印画紙も結構面白いもので現像をしました。
またそのカメラに馴染んでくると、フィアンダーを見ないで、絞りとスピードを決めて人の頭越しにピントを決めて写真撮影が出来るようになります。
なかがわ
2004 年 10 月 10 日 11:31 PM
ノーファインダー撮影、ときどきやりますよ。
思いがけない絵がとれたりしてたのしいですよ。
とにかく、復帰を。
たのしみにしてます。