2006年 11月 1日 水曜日
ライブカメラ配信

「より高画質な配信を」と常に考え、いろいろエンコーダーを考えライブ配信していたのが数年前。
動画の圧縮技術も進み、H.264がどんどん認識されつつある。
代表的なものでは、ワンセグ、地デジ、HDTV、HDDVD、Blu-ray、あともちろんiPodなんかなんだけど…
なーんでPCレベルではいまだにWMV9形式がはびこってるんだYO!!!
H.264といえば、QuickTimeがベースになっているMPEG圧縮の規格。
それに賛同しないマイクロソフト。
断然、帯域と画質が見合ってないし、メモリの消費量や動きに重さがあるのに、OSシェアだけで負けちゃうんだよねぇ。
ライブ配信も、もう割り切ってH.264(MPEG4)形式に切り替えようかしら…。
いまさらWME9(WindowsMediaエンコってまだ開発続けてるの?WMV HDってのがあるみたいだけど…WindowsMediaPlayer10はインタフェースだけの改善だけだし、WindowsMediaplayer11にいたってはiTunesに対抗した音楽ファイル管理機能を搭載(単にVista対応っぽ)しただけだ)だし、今のようにモーションJPEGってのも底辺が低いだけの騙し動画だし…。
ということで、調べれば調べるほど、マイクロソフトの時代遅れのエンコードに市場が占領されていることに腹が立つのでした…。

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